Posts Tagged ‘全体主義’

「あなたは、宗教家を目指すのか、政治家を目指すのか」と問われたら、躊躇いなく「両方」と答えていたが、これだと、二足の草鞋的にとらわれそうですね。もちろんどちらも片手間でできる仕事ではありません。

いや、目指しているのは、「宗教政治家」という、ある意味で新しい領域です。

時代錯誤的、と笑わば笑え。
日本は古来より「祭政一致」の国なのです。

簡単に言えば、神の御心をわが心として政治を執り行う、というのが我が国の伝統であって、これは世界に誇るべきことです。

なぜなら、隣りの某無神論大国は、「人権」などわが辞書に無きが如き極悪非道な弾圧・粛清・迫害・侵略が日常茶飯事ではないですか。

そしてこれは、民主制と矛盾するものではありません。
神の心、神の願いを理想とする人々が集まって、国家のより良き未来を多数決で選べば、その国が神の理想に近づいて行くのは自明ではないですか。

そして、私たち国民の側も、もうそろそろ、「国家(政府)は我々国民のために何をしてくれるのか」と問うのをやめて、「我々国民が、国家のために、国民の幸福のために、何ができるか」と問うように変わっていこうではありませんか。

「ああしてほしい、こうしてほしい」という精神態度は、宗教的に言えば、「奪う愛」であり、「国家のために、他の人の幸福のために何ができるか」と考え、言葉に出し、行動することは、「与える愛」であります。

「他の人の幸福を願う心が、幸福を呼ぶ」という心の法則に従い、上のことを実践する人は幸福になるのです。

これからの世界は、政治に限らず、科学も医学も経済も芸術その他の学問も、単なる技術論だけではなく、精神性まで踏み込まなくてはならない時代に必ず入っていくと思います。

 

今日は、いつもお世話になってる支援者のYさんと、小松市内をふれあい訪問活動。
夕方は、長田南交差点にて辻立ちをさせていただきました。
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政府は2021年3月から原則すべての病院でマイナンバーカードを健康保険証として使えるようにする。カードは制度開始から3年たっても普及率は1割にとどまる。
マイナンバーカード、全病院で保険証に 21年3月から  :日本経済新聞

どれだけ政府が力を入れても、3年たっても普及率が1割にとどまる、ということは、そもそもニーズにあっていないということ。
国民はなんとなく個人情報が一元管理されるという、危ない感じを感じ取っているのではないか。
1億総管理社会となれば、中国や北朝鮮と変わらない体制。
便利かもしれないけど、全部ひも付けしようという発想、変えませんか?


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幸福実現党は、自由・民主・信仰の3つを重要な基本原則としています。

自由と民主については、反対する人はそんなにいないと思いますが、3つ目の「信仰」に関しては、「なぜ信仰なの?」と思われる方は多いかもしれませんね。

でも、それ自体が異常なのかも知れません。

日本だけでなく、多くの民主主義国家においては、「信教の自由」というものがはっきりと認められています。

そして、「信教の自由」には、内面の自由だけでなく、外に向かってそれを表明する「信仰告白の自由」も付随します。

信仰告白が許されず、内心でだけの信じる自由だったら、わざわざ保障するまでもないことだからです。

それだけでなく、「布教の自由」も伴います。自らが良いものだ、正しい教えだと信じるならば、当然、それを他の人々にも伝えるべきだと考えるのが信仰者であり、自分一人のものとしておこうと考えるならば、それは極めて利己的な考えであり、神仏は喜ばれないであろうと考えられるからです。宗教法人法においても、宗教団体とは、その教義をひろめることを主たる目的とする団体とされています。

神仏を信じ、信じていることを表明し、その教えを他の人に伝えることは、取り立てて変わったことではなく、ごく自然なことです。これは他のキリスト教国、イスラム教国、インドのような多神教の国においても、事情は同じでしょう。

ところが、そうではない異常な国があります。

いうまでもなく、我が国のすぐ隣りにある、唯物論に基づく共産主義を国是としている国ですね。

ここでいかなる人権弾圧が行われているか、あまり報道もなされていませんが、まさしくこの世の地獄が展開しているわけです。

例えばウイグル自治区と呼ばれているところは、もともと東トルキスタンといい、イスラム教の国であったのですが、そこでは多数のウイグル民族が「再教育キャンプ」という名の収容所に入れられ、迫害されているのであります。

彼らは、自分たちの国が民主主義国家のように喧伝し、憲法上、信教の自由も認めているように言います。

しかし、世界中の誰もがかの国が民主主義国家だなどと本気で信じている人はいないでしょう。

そして信教の自由に関しても、政府が認めた、カトリックなどの伝統的な宗教5つだけで、実態は法○功などの新興宗教に対しては公然と、宗教弾圧が行われているのであります。最近では、政府がカトリックの司教の任命権も握ったようです。政府の意向に沿わない司教は任命されないわけですから、これではもはや、信教の自由は死んだと言わざるを得ません。「逆カノッサの屈辱」とでもいうべき、信仰の、世俗権力に対する敗北と言えましょう。

ところが我が日本においても、信仰を持っているといえば白い目で見られたり、布教することを妨げられたりすることがままあります。

「仏教などの伝統宗教ならば信用できるが、新興宗教はみんなオ○ムと同じで、怪しい」というならば、某唯物論国家と同じ思考と言わざるを得ないでしょう。

ユダヤの地でイエスが教えを説き始めたころのキリスト教も新興宗教だったでしょうし、宗教大国インドで釈尊が法を説き始められた時も、新興宗教の1つでした。

日本では、聖徳太子の時代に取り入れた仏教も、鎌倉期に興った浄土真宗や日蓮宗、曹洞宗などの仏教諸宗派もすべて新興宗教だったのです。

そうした新しい宗教を取り入れる寛容さが、文明・文化の興隆を生んだと言ってよいでしょう。

一方、唯物論がもたらす果実はいかなるものでしょうか。

唯物論から共産主義が生まれ、共産主義から全体主義の悪魔が生まれ、全体主義の世界からは個人の生命や言論の自由が圧殺され、逃げ場のない地獄が果てしなく広がっていきます。

もし、日本でそういう唯物論的風潮が広がるならば、某国と同じような地獄世界が展開しないとも限りません。いや、すでにそういう兆しはあるようです。

だからこそ、「日本を、絶対に唯物論国家、共産主義国家にはしない」という堅く強い意志で、「自由」「民主」そして、「信仰」という3つの重要な原則を護り抜き、これに反する勢力と戦ってまいります。

今年は、件の共産主義全体主義国家が、東アジアの海の覇権を巡っての動きが活発化すると予見されます。

そうした状況を踏まえると、今年は決戦の年となりそうです。

幸福実現党立党10年の節目の年に、この決戦に勝利してまいりたいと思います。

 


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2019年を迎えました。
旧年中は、多くの皆さまにお支えいただき、本当にありがとうございました。

幸福実現党は、今年立党10周年を迎えます。
この10年、地方議員は20数名誕生いたしましたが、国会議員はまだおりません。
その意味でも10年を迎える今年は、“決戦の年”と思います。

自分の心の内を深く省みるに、「明治維新においてやり残したこと、不十分だったところを、やり直したい」という思いが強くあります。

中華帝国の脅威について、まだまだ認識が十分ではないと思います。
この最大・最悪・最凶の全体主義国家との戦いに備えなければなりません。

自由・民主・信仰の価値の下、人類が平和で幸福な人生をくれるような愛の星・地球を実現するため、努力精進を重ねてまいります。

今年は、統一地方選、参院選と選挙がございます。
当然ながら、勝つまで戦い続ける所存です。
一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

末筆ながら、本年一年の皆様のご健康とご繁栄をお祈り致します。


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今朝は白山市徳丸交差点にて辻立ちをいたしました。

北朝鮮「無血開城」後は、対中国戦略を。

14億人が、監視下に置かれているような全体主義体制ではなく、自由を。

一人が全てを取り仕切る独裁制ではなく、一人ひとりがその個性や能力、才能を開花させ、繁栄を実現できる民主制を。

人々を弾圧し、迫害し、洗脳し、人権を侵害するような唯物論・無神論ではなく、神仏を認める信仰を。

中国が自由・民主・信仰という価値観を受け入れ、北朝鮮同様こちらも平和裡に改革が進むことを祈念したいと思います。

日本がアジアのリーダーとしてそれを促すためには、圧倒的な国力ー経済力・軍事力・文化力(ソフトパワー)ーが必要です。
日本のさらなる繁栄を願って止みません。

2018年7月6日 白山市徳丸交叉点にて


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9月3日、北朝鮮が6回目の核実験を強行しました。
8月29日には弾道ミサイルが襟裳岬東方の太平洋に落下したばかりです。

4日と5日には、金沢市内と白山市内で緊急街宣、
5日には県知事と金沢市長に「北朝鮮のミサイルに備えた避難訓練等の実施を求める」要望書、県議会議長に同陳情書を提出いたしました。
幸福実現党立党8年、ひたすらに国防の大切さ、国防の強化を訴えてまいりましたが、残念ながら私たちが怖れた通りの“国難”が着々と進行しております。
何とかこの国難を逆転させたいものです。

この期に及んで、警報や避難訓練が国民の不安を煽るとか、同盟国との合同演習が北朝鮮を刺激するとか、米軍基地があるから北朝鮮に狙われるとかいう方が一部にいらっしゃるのは不思議です。
地震や火災や洪水でも警報が鳴らされたりしますが、あれも不安を煽るからやめとけというのでしょうか?
避難訓練をするから台風や地震や火災を引き寄せるのだとでもいうのでしょうか?

これは、日米を分断させる、「離間の策」と見てよく、国民の生命を危険に晒す「悪魔の論理」です。

日本は、お金だけ持っていて自分の国を自分で守ることもしない、なんとも情けない「最弱国家」に成り果てたのか?

「神国」と言われたに日本が、神の言葉を聴こうとしなくなったことが、悪魔に攻め込まれ、日本没落の原因と言えるのではないでしょうか?

無神論・唯物論国家に成り果てた、かつての神国・日本が、唯物論・共産主義・全体主義国家の独裁者に為す術なく振り回され(それすら気付かず能天気に平和ボケしているかもしれませんが)、滅んでいくのを見るに忍びなく、何とか日本の誇りを取り戻し、日本人としての矜恃を取り戻し、神国・日本を真の意味で立て直したいと志しております。

いざ、国難大逆転へ-。

4日、5日の街宣映像です(抜粋)。
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安倍晋三首相が14日に閣議決定する戦後70年の談話(安倍談話)で、戦後50年の村山談話や戦後60年の小泉談話に盛り込まれたアジア諸国への「おわび」の文言を入れる方向で調整していることがわかった。政権幹部が10日、明らかにした。

戦後70年談話「おわび」に言及へ 安倍政権幹部が明言:朝日新聞デジタル

安倍政権は、安保法制や普天間基地の辺野古移設問題など、山積している問題を、野党やマスコミの追及をかわし、少しでもスムースに進めたい、という「名を捨てて実を取る」作戦なのかもしれない。
しかし、この「戦後70年」という節目に、由々しき罪悪感と、自虐史観を、英霊とそのご遺族、国民に押し付け、遺し続けられるのかと思うと、将来に禍根を残す、という点では「村山談話」より悪いかもしれない。

政府として反省すべきは、英霊とそのご遺族に対して、「由々しき罪悪感」と、その後の国民に対して「いわれなき自虐史観」を押し付けたことであり、おわびすべきは、戦後の唯物論的風潮の中で、本来最も尊いものである神仏を尊ぶ心、信仰心や宗教を、裏側の世界の押し込め、信仰を持つことが何か後ろめたいことであるかのような空気を助長してきたことである。

さらに言えば、先の大戦は、「民主主義国家」=連合国 vs. 「全体主義国家」=枢軸国の戦いであり、民主主義国家である連合国側が正義であり、勝利した、という史観に基づき戦後体制が構築されている。しかし、その後の旧ソ連邦と中華人民共和国で行われた侵略と粛清、弾圧などを見れば、共産主義国家こそが全体主義国家であったことが明らかである。
中国とソ連を味方に引き入れ、日本を悪者にして徹底的に叩いたことが結果として、共産主義国家の伸張を助長したと言える。アメリカの見立てが相当甘かったことを意味している。
このことは、いかに同盟国であり、友好国であったとしても、毅然としてアメリカに反省を求めるべきである。
一時期、嫌われたり無視されたり圧力がかけられたりすることがあったとしても、恐れるには当たらない。
日本は、決して「悪魔の国」などではなく、正直さと誠実さに溢れた、素晴らしい国であった。
何しろ、あの大悪魔・スターリンでさえ認めるほど、日本は、律儀に(健気に、といったほうがいいかもしれない)国際法や条約を守り、人種差別をせず、同盟国であったはずのドイツが迫害しているユダヤ人でさえ助けた国である[注.スターリンは霊言で、「日本はドイツを最後まで裏切らんかったからな。だから、ドイツ国民は、いまだに日本に対して、尊敬の念を持っとるんだよ。
日本だけなんだよ、ドイツを裏切らなかったのは。みんな、裏切り合いだからな。」と語っている。(大川隆法『赤い皇帝 スターリンの霊言』)]。

「宗教立国」を標榜する私たちとしては、「自虐史観」を一掃し、日本の誇りを取り戻すために、それにふさわしい談話を出されることを、安倍総理に強く求めていきたい。
「因果の理法」(原因−結果の法則)は昧(くら)ませないものである。正直さや誠実さは必ず天に通じるものであり、またそうした世界にしていかなければならない。

昨日は、金沢市東長江で朝のご挨拶をさせていただきました。

金沢市東長江交差点にて

金沢市東長江交差点にて

下記をクリックすると、動画をご覧になれます。
↓  ↓  ↓
2015年8月10日 金沢市東長江交差点


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いまこれを書いているのが、3月13日の午後11時半ごろです。
北陸新幹線も、もうすぐ、本当にもうすぐ開通ですね。

石川県民として、嬉しい限りです。
苦労に苦労を重ねて来られた先人たち、諸先輩がたのご苦労が、ようやく報われます。
「ストロー現象」なるものを心配する向きもありますが、それは新幹線のせいなどではなく、景気が悪いとそうなるかもしれませんね、ということにすぎません。

安倍政権の経済政策がちょっと(どころかかなり)気にはなるのですが、まあ頑張って参りましょう。

安倍政権の、外交・安全保障や憲法改正の動きに過敏に反応して安倍首相をファシストのようにいう人々には与しませんが、こと経済政策に関して言うと、国家社会主義、全体主義的傾向がけっこうあるのかなあと心配になってしまいます。

まず増税。税金は上げるけど、社会保障制度は守ります、という「大きな政府」志向。

そして企業には給料を上げろ、女性の管理職は何%にしろ、と介入してくる国家統制型経済志向。

さらにはマイナンバー制度。監視されてて幸せですか?
特別機密保護法などよりこちらの方がよほど怖いと思いますが。

国に何もかも頼るのではなく、「小さな政府」でいいから、国民の自主自立、自助努力で繁栄していくのが理想でしょう。

やはり、日本は(放逸を自由と勘違いするのではなく)高貴なる自由の大国となって、繁栄して見せて、世界に範を垂れるべきでしょう。

日本は高貴な国です。高貴な国を支える精神性の中に、古くは「武士道」と呼ばれるものが入っておりました。

こうした精神性を含めた意味を込めて「宗教立国」を提言したいのです。

そして、世界平和と繁栄に貢献するという「高貴なる義務」を果たしたいものだと思います。

北陸新幹線から世界の話になってしまいましたが、そう、北陸が輝くことで、日本を牽引することも決して不可能ではない、と、牽強付会的ではありますが、北陸新幹線「かがやき」のごとく、北陸・石川・金沢、かがやきましょう!

最近の動画です。
↓ ↓ ↓
いい国つくろうセミナー(2015.3.8)

2015年3月4日 加賀市アビオシティ前

2015年3月3日金沢市東長江交差点にて

2015年2月26日 白山市徳丸交差点(1)
2015年2月26日 白山市徳丸交差点(2)

2015年2月24日 野々市市新庄2丁目交差点
2015年2月24日 野々市市新庄2丁目(後半)


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消費税増税法案の採決が26日午後の衆院本会議で行われ、民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決された。投票総数459票のうち、賛成363票、反対96票だった。民主党で反対票を通じたのは小沢一郎元代表、鳩山由紀夫元首相ら57人だった。

【民主分裂】小沢、鳩山氏ら民主57人が反対票 消費税法案が可決 – MSN産経ニュース

予想されたこととはいえ、残念だ。

まだ参議院があるとはいえ、自民党、公明党共に賛成とあれば、まず可決は揺るぐまい。

賛成した自民党議員も情けない。

この国の未来ビジョンを示せないならば、リーダーの資格はない。

この国は、国家社会主義的全体主義国家へと漂流を続けるかのようだ。

しかし、実施は2014年から(8%)。まだ多少は時間はある。
野田首相は、法案成立後、民意を問うために総選挙をすると確かそう言っていたはず。

民の声は、神の声でもあるはずだ。

可決後、速やかに衆議院を解散し、国民に信を問うべし。

その約束までも破ることはないでしょうね、野田首相!

そしてその結果が惨憺たるものだったら、当然、廃案にするんでしょうね!

「その時、私はもう総理大臣じゃないから知らないもん」などとは、決してのたまわないでしょうね!


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すっかり春めいて、のどかな一日でした(ちょっと花粉も飛んでいるような・・・)。

しかし、のどかな中に忍び寄る、国家社会主義への道は、断じて許してはなりません。
財務官僚の振り付け通りに踊り、増税路線まっしぐらの野田首相、安住財務相。
省益がすべての財務官僚(中には本当に国益のために頑張っている方もいると信じたいのですが)は、自分たちを”お上”と思い、国民を見下していること明らかです。

種々の税金により、「3代後には全財産没収」というのが彼らの理想なのです。
まさに国家社会主義、全体主義に他なりません。

「痛みを分かち合おう」とか「税制と社会保障の一体改革」とか言われると増税やむなし、という気になってきますが、そんなまやかしに負けて増税を許してはなりません。

消費税増税絶対阻止に向けて、野々市市と加賀市で街宣をさせていただきました。

本当に多くの皆様のおかげで、辻に立たせていただけるのだなあと実感した1日でした。
サポートして下さった皆様、お手を振ってご声援下さいました皆様、本当にありがとうございました。

また、増税反対の署名には、ほとんどの方が快く署名してくださいました。
こちらも国会請願に向けて、着実に集めていこうと思います。

野々市市にて

野々市市にて


加賀市にて

加賀市にて


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