Posts Tagged ‘ロシア’

かつての「冷戦」は、米ソ二大大国の覇権争いであり、自由主義陣営対共産主義陣営の戦いでした。

この「冷戦構造」の中で青壮年期を過ごし、リーダーになっている人が日本には(世界にも)数多くいるため、この「米ソ対立」の構図が強く頭に残っているのでしょう。
クリミアやウクライナなど、ロシアの軍事的介入を必要以上に恐れているように思われます。

しかし今や、ロシアのGDPは韓国並みであり、二大大国と呼べるような強国ではありません。
共産主義を世界に拡げようという野心もないでしょう。

かつてアメリカも、米ソ冷戦に終止符を打った後、日本の台頭を恐れ、それを抑えるため、中国に肩入れしました。
しかし、今、真に恐れるべきは、中国であり、その一党独裁体制であり、その人権弾圧であり、その覇権主義です。

日本は、G7と足並みを揃えなければいけない面はありましょうが、危険な中国を牽制するためには、完全にロシアを非難するのではなく、協力までは行かなくとも、理解する、ぐらいの度量は持っていなければいけないでしょう。

かつての「米ソ冷戦」とその後の日本叩き、という古いレジームから脱却しなければ、日本にもアジアにも世界にも、平和で自由で、繁栄する未来はないと思います。


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ことを荒立てたくないばかりに、

「配慮」という名の遠慮しているうちに、

国後島にはメドベージェフの上陸を許し、

竹島には韓国大統領の上陸を許し、

尖閣には中国人の上陸を許してしまった。

日本人でさえ、簡単には立ち入れない、「日本固有の領土」に。

この責任は、だれが、どのように、取るというのか。

これから先は、幸福実現党に任せていただけませんか?

われわれならばきっと、

ちゃぶ台をひっくり返し、

新しい日本を創って見せますから。

日出づる国・神国・日本の誇りと自信を取り戻し、

世界の平和と繁栄をけん引する

理想国家をつくって見せますから。


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ロシアのセルジュコフ国防相は1日、記者団に対し、同国の北極圏の経済権益などを守るため、ロシア軍参謀本部が北極圏に2つの旅団を創設、配備する計画を策定中だと述べた。タス通信などが伝えた。

国防相は配備の候補地として、北緯68度にある北極圏最大の都市ムルマンスクなどを挙げた。旅団の編成などについては、既に北極圏に同様の部隊を配備している北欧各国を参考にするという。

プーチン首相も6月30日、最大与党「統一ロシア」の会合で、ロシアは北極圏での存在感を高め、その地政学的権益を「断固として、かつ一貫して防衛する」などと述べた。

北極圏には石油や天然ガスなど豊富な資源が眠っているとされ、地球温暖化で開発が容易になりつつある。ロシア政府系天然ガス独占企業ガスプロムや国営石油会社ロスネフチなどは既に活動を活発化させている。

ロシア「北極旅団」配備へ 経済権益防衛と国防相 – MSN産経ニュース

CO2が地球温暖化の主因だとは信じておりませんが、とにもかくにも温暖化は進んでいるようで、北極海の氷も融けだしているようです。

かつてバルチック艦隊ははるばる喜望峰を回って日本海海戦に臨んだわけですが、北極の分厚い氷が日本を守ってくれた面もあったということですね。

しかし、冷戦期までは潜水艦しか通ることができなかった北極圏が温暖化のおかげで艦隊が容易に日本海側や太平洋側に出られるようになろうとしています。

もちろん、ロシアだけではなく、アメリカ海軍も北極圏戦略をいろいろ策定していますし、中国も韓国も北極海航路に商船を通航させているそうです。

わが日本国政府はというと、相変わらず平和ボケしてますから、北極圏に関しての戦略はあまり考えていないんじゃないでしょうか。

中国、北朝鮮に加え、ロシア海軍の脅威も心配しなくてはいけなくなることを意味しています。

ここは北極圏からの軍事的脅威に対する防衛力の強化とともに、資源開発に関してもイニシアチブをとりたいところですが。

中東~インド洋経由のシーレーンが封鎖されるようなことになっても、北極圏航路が使えれば助かるわけですし、
北極圏の天然資源開発にも協力しておけば、資源も確保しやすくなるというものでしょう。

国益をかけての戦いはやはり、外交から始まります。

自分たちの保身や延命ばかり考えているような方々に、そのような戦いは望むべくもないのでしょうが。

政治家には国家のために一身を投げ出す気概が必要だと痛切に思います。


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ロシアのメドベージェフ大統領は21日、インドを訪問した。シン首相と会談し、過去10年間の戦略的パートナーシップを今後も継続することで合意した。ロシア側は、インドの国連安保理常任理事国入りを支持したほか、米国やフランスに続き、核物質や原子力技術の輸出を管理する「原子力供給国グループ」(NSG、日本など46カ国)へのインドの正式加盟に支持を表明した。

ロシア大統領:インドの核供給国入り支持 – 毎日jp(毎日新聞)

日本は、ロシアとは北方領土問題もあるけれど、経済交流を通して、より積極的な協力体制を構築したほうがよいだろう。
メドベージェフ大統領の北方領土訪問で、ロシアは中国と連帯を組むかとおそれたが、最近の北朝鮮への非難を見ると、日本との経済交流の方が利益が大きいと判断したのだろう。
このチャンスを生かしたいものだ。
もちろん、インドともいま以上に関係を強化した方がよい。

北朝鮮、パキスタン、イランはすでに中国の傘下に入っているとも言われている。オーストラリアにも触手を伸ばしていると思われるが、中華大帝国の野望を阻止するには、インド、ロシア、台湾、韓国、さらに中国に先んじてオーストラリア等とも協力関係を強化していくことが、日本にとっての生き筋になるだろう。


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べトナム・ハノイで29日、菅直人首相と温家宝中国首相による日中首脳会談の開催が、中国側が拒否する形で土壇場で見送られた。関係改善への象徴的シーンを演出したかった日本側、国内世論を注視した中国側。両国はぎりぎりまで神経戦を繰り広げたが、思惑は微妙にずれた。関係改善に向けた動きは振り出しに戻り、修復は遠のいたとの見方が広がった。

日中首脳会談:中国、会談拒否 関係修復、振り出し 日本、募る不信感 – 毎日jp(毎日新聞)

大国が聞いてあきれる、中国のわがままである。
始めから、首脳会談など、やる気がなかったとも思える。
わがままを言って、ゆさぶりをかけ、日本がどう対応してくるかを、観察しているのだろう。
その点、ただわがままなだけではなく、老獪でしたたかで、かつ狡猾でもある。

日本は、右顧左眄せず、泰然というか、毅然とした態度を貫くべきだ。
対中強硬派と言われる前原外相はずしとも見られるが、内輪で前原外相を非難したり、外したりするようならば、それこそ中国の思うつぼである。
内政干渉どころか、すでに属国化し、中国の意のままに動くということを認めることになろう。

日本も、向こうがいやというなら、無理に首脳会談などする必要はない。
親日的と見られる温家宝首相が弱腰と批判される中、ネクスト・エンペラー、習近平氏は、北朝鮮との関係を強化する方向のようだ。
ならば、我が国も、アメリカとの同盟強化はもちろんのこと、インド、台湾、韓国、モンゴル、オーストラリア、ロシアなどとも関係を強化すべきだ。

日本が弱腰で引けば、相手はそれじゃあと言ってどこまでも出てくる。決して遠慮などしないだろう。
日本ほど無邪気でお人よしな国はあるまい。それは個人としては称揚される資質であっても、国家としては国民の生命・安全・財産を守る責務がある以上、お人よしでおめでたくあってはならない。
相手は老獪でしたたかで狡猾であるということを肝に銘じておく必要がある。


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