Posts Tagged ‘ムハンマド’

世界的に著名な理論物理学者であるスティーブン・ホーキング博士は、英ガーディアン紙のインタビューに応じ、「天国はない、死後の世界は作り話である」と述べた。科学者と信仰者の間隙が改めて露わとなる見解が示されることとなった。

ホーキング博士「天国はない、作り話である」-科学者と信仰者の間隙 – キリスト教インターネット新聞クリスチャントゥデイ

ホーキング博士のかつての偉大な業績には賞賛を惜しまない。
しかしこの発言の裏には、唯物論・無神論を広めようとする悪意さえ感じる。
あえて善意に解釈すれば、研究するうちに唯物論の袋小路に入ってしまったと同情を禁じえない。

かつては「神というアイデアは宇宙に対する科学理解と必ずしも相いれないものではない」としていたが、「もし宇宙人がいたとしたら、白人に滅ぼされたインディアンのようになるから、宇宙人の存在は信じたくない」という発言は、正直な心情としては理解できなくはないが、一流の科学者としての立場からの論理的な発言ではない。
信じたかろうが信じたくなかろうが、存在するものは存在し、存在しないものは存在しない。それを探究するのが、科学的態度だと思うのだが。

「宇宙の創造に神は必要ない」と発言したあたりから、どうも怪しい感じがしていた。

いかに高名な宇宙物理科学者といえども、事実は事実、真実は真実。
釈尊もキリストもムハンマドも、明確に神仏や霊界の存在を説いていた。
それら聖人たちの言説を否定し去るだけの科学的知見をお持ちなのか。
真理を知らないことを無明・無知・迷いという。
如何にこの世的な学問に通暁していようとも無神論・唯物論者よりも、単純に、素朴に神を信じて生きている一般市民のほうが、人間として尊いのだ。

「アインシュタインの再来」とも評されるが、その精神性はまったく違う。
アインシュタインも、そしてニュートンも明確に神を信じていた。

かつてアインシュタインは「自分の研究など、神から流れ出る真理の大河に、スプーン一杯の水を注ぐほどでしかないと痛感した」と述べた。その謙虚さに学ぶべきだろう。

いまさら唯物論・無神論が世界に広がらないことを祈る。


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間もなく書店に並ぶであろう、大川隆法著『民主党亡国論』。

衝撃の内容です。

内容には触れますまい。ぜひ、直接手にとって、お読みになることをお勧めいたします。

金丸信、大久保利通、チャーチルの霊言によって構成されている本書は、本年4月16日、幸福の科学総合本部にて、質問者との対話形式で、公開収録されたものです。

『松下幸之助・日本を叱る』『龍馬降臨』『西郷隆盛・日本人への警告』『一喝!吉田松陰』『勝海舟の一刀両断!』『世界紛争の真実―ミカエルVS.ムハンマド』などの霊言に加え、『エクソシスト入門』『「宇宙の法」入門』『危機に立つ日本』など、大川隆法師の著書は、今年に入ってすでに10冊を超えています。

さらにランダムに挙げてみるだけでも、福沢諭吉、二宮尊徳、丸山眞男VS.岸信介、マルクス、毛沢東、高橋是清、田中角栄、土光敏夫、ハイエク、ドラッカー、ケインズ、シュンペーター、上杉鷹山マッカーサー、鳩山一郎、吉田茂、山本五十六などの霊言も収録済みで、それらを収めた著書も続々発刊が予定されています。


これだけ出ると、どの本がどんな内容だったか、すでにわからなくなっているのですが、これらは、まぎれもなく、あの世という世界があり、死後も個性を持った魂が、霊として生きているということを証明するために、矢継ぎ早に出しているという面があると思います。


これだけの量の本を、これだけの内容で、これだけのスピードで出し続けられるということ自体が、尋常ではないということに、多くの方々に気づいていただきたいと思います。

ただ、それだけではなく、その内容は、外交・経済・教育など、大変重要かつ、この国の未来を考えるについて、示唆に富むものです。


混迷する日本、危機に立つ日本、最大の国難に直面している日本。

この時に際して、いかになすべきかが、維新の志士、近・現代を拓いたリーダーたちによって、また、残念ながら、天国に還れなかった霊たちの言葉によっても(多くの場合反面教師として学ぶべき)語られています。

明らかに、生前の思いと行い、どのような思想を持ち、それを発表したか、あるいはどのような行為をなしたか、それが世の中にどのような影響を与えたか、その内容によって、死後どのような世界に還るのか、天国・地獄が分かれて来るということです。


もはや、この世の視点だけでは、あるいは従来の宗教・道徳・倫理だけでは、是非善悪が測れなくなってきています。

その意味で、宗教政党として、新しい世界宗教である幸福の科学が母体となって、幸福実現党が立党されたということは、時代の要請でもあると言えましょう。

わたしたちは、単に右か左か、という水平的な観点からだけでなく、天国・地獄という垂直的な観点からも、この国のあるべき姿、また世界のあるべき未来を考えている、ということを理解していただければ幸いです。


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本日は、幸福の科学金沢南支部にて、幸福実現党創立者である、大川隆法幸福の科学グループ創始者兼総裁による「『危機に立つ日本』講義」を拝聴させていただきました(全国に衛星中継)。

財政赤字の問題、不況の問題、外交の問題、まさに昨年、幸福実現党が警告を発した国難が、現実のものとなっています。

これらを解決するための、様々な示唆にあふれる内容でした。

私たちは、今夏の参院選の勝利を目指しておりますが、単に議席を得たいと言うだけではなく、10年~30年、いや、国家百年の大計に立ち、責任を以って日本と地球の未来を拓くという志と気概を持っております。

その実現のために、力を尽くし、訴えてまいりたいと思います。

本書のあとがきには、こう書かれています。

「国師・大川隆法、何者をも恐れることなく、『危機に立つ日本』を警告する。心ある者よ、真実の叫びというものは、実に実に強いものなのだ。真実は死なない。真実は絶対に死なない。

この世に希望というものがある限り、そして永遠なる真理が続く限り、勇者とは、ただ一人にても吼え続けるものなのだ。」

私の最も感動した言葉の一つです。

日本をすばらしい国にしたいと願っておられる方にぜひ、ご一読をお勧めいたします。

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また、大川隆法総裁の最新刊『世界紛争の真実―ミカエルVS.ムハンマド』も発刊になりました。

これは、大川総裁を通して、ミカエルとムハンマドが降ろした霊言を収録したものです。

俄かには信じがたいと言われる方も多いかと思いますが、ぜひ、ご一読いただきたい内容です。

世界はいま、キリスト教文明とイスラム教文明とが激突していますが、その真相に迫ることで、解決へと一歩近づくことができます。

反目している2つの世界宗教を融和させ、この地球を、愛と美と調和の星に変えていくことも、幸福の科学および、幸福実現党の使命であると考えます。

その道は遠く険しいとはいえ、一歩一歩、歩んでまいりたいと思います。

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