Posts Tagged ‘マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去る’

あっという間に8月が過ぎ、9月になりました。

あの暑かった日々はなんだったのだろうと思うぐらい、過ごしやすくなりましたね。

8月お盆、9月は秋のお彼岸ということで、先祖供養の機会も多いと思います。

私は宗教家の端くれとしてお通夜や葬儀に関わる機会も多いのですが、宗教の違いを超えて、葬儀、葬送ということが行われます。

近年はこれを簡略化して、僧侶無しで家族葬で済ますとか、お墓に納骨せずに散骨や樹木葬といった形で済ませることも増えてきたようですが、本来、葬儀における僧職者の役割は、故人をあの世にきちんと送る(引導を渡す)ことであります。「死ねば何もかも無くなる」という人生観では、遺族の心を慰める、という意味以外に、葬儀の意味はありません。
宗教の本質は、もちろん生きている人間の心の救済ということが中心ではありましょうが、人生を終えるに当たって、きちんと死後のケアまですることによって、宗教としての役割が完結するものと思います。

この辺りの考え方が、戦後74年を経て、非常に脆弱になってきたように感じます。

それでも、お盆やお彼岸に、お墓詣りの習慣がずっと続いているのは、せめてもの救いのような気がいたします。

戦後、GHQの政策により、宗教(主として国家神道)と政治の分離が徹底して行われ、宗教の立場が非常に弱くなりました。

逆に言えば旧日本軍の強さの秘密は、宗教にあったとアメリカは看破したということでしょう。

政治から宗教を排除する狙いは、日本の弱体化にあったのです。

しかし、朝鮮戦争等を経て、日本弱体化は、防共(共産主義の拡張を防ぐ)という観点から間違いであったということに気づいたマッカーサーは、日本に再軍備を要請しますが、当時の吉田茂首相はこれを断ります。つまり、日本は軽武装はするけれども国防の主たるところはアメリカに任せ(アメリカを番犬に使う、というような表現を彼はしています)、我が国は経済復興に専念する、という所謂“吉田ドクトリン”ですね。

しかし、これでは真の独立国、主権国家とは言えません。国防の大事なところはアメリカ任せなのですから、ある意味で属国のような立場です。アメリカが日本を守る意思を放棄したらどうしようもありません。

今、朝鮮半島、中国と香港・台湾問題、さらに中東と、紛争の種は尽きません。我が国は、「自分の国は自分で守る」意志が必要です。

私たちは、国防強化、憲法改正を訴えていますが、より本質的に、強い国家を目指すならば、宗教の復権が不可欠であると思うのです。

それは、単なる国家宗教の復活ではありません。

大東亜戦争で日本が敗れた宗教的な理由は、日本の国家神道は、世界宗教たりえなかった、だから、日本国外に広がらなかった、ということです。

しかし、だからと言って、日本神道に世界宗教性がないということではありません。

“八紘一宇”(「八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)にせむ」、これなどはアジア侵略を正当化するためのスローガンと捉えられておりますが、原典(『日本書紀』)に書かれていることを素直に読めば、全世界のすべての民族が一つの家のように仲良く暮らす、という意味で、グローバルな価値観たり得るでしょう。

中東地域では、再びキリスト教・ユダヤ教合体文明 vs. イスラム教文明の激突の様相を呈しております。

これを戦争に依らずして仲裁する方法はないものでしょうか?

マルクスの共産党宣言以来、ここ150年ほどの文明実験で明らかな通り、唯物論では平和も繁栄も実現できないことは明らかです。ゆえに、唯物論国家とその思想では仲裁不能です。

いま必要な“宗教の復権”とは、日本神道も、仏教も、キリスト教も、イスラム教も、ユダヤ教も、あらゆる宗教の違いを超えて、地球人としての一つの意識を持てるような教えによって世界平和をもたらすこと、真の意味での、また新しい意味での“八紘一宇”の精神そのものだと思うのです。

すなわち、イエス・キリストが「天なる父」と呼んだ存在、ムハンマドが「アッラー」と呼んだ存在、ユダヤ教における偏狭な嫉妬の神(民族神と思われる)ヤハウェではなく、エローヒムと呼ばれる普遍的な愛の神、また日本神道における天御祖神(天照大神以前の根源なる神)、そして仏教における久遠実成の仏陀または大毘盧遮那仏は同じ神(仏)であるという真実を知ることによって、宗教の違いは超えていけます。

幸福実現党は、こうした宗教の違いによる争いを仲裁し、世界平和を実現するというところまで射程に入れて、活動をしている政党であるということを知っていただければ幸いです。

 

動画は、今朝の辻立ちの一部です(白山市・安養寺北交差点にて)。


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よく言われることですが、アメリカ大統領は、聖書に手を置いて宣誓をします。

もともとアメリカは、英国国教会の迫害からメイフラワー号に乗って逃れてきたピューリタン(ピルグリム・ファーザーズ)以降、プロテスタント(WASP)が中心となった(ユダヤ教徒とも関係が深い)、キリスト教国家でもあります。

太平洋戦争後、日本軍の強さを恐れたGHQが、軍部も解体したが、その強さの根源は宗教にありと看破し、「神道指令」を発し、宗教(特にターゲットとされたのは国家神道)と政治との分離を図りました。

今日、日本において、宗教が日陰者的な扱いをされるのは、多分にこのGHQの政策が効いていると思われます。

しかし、これは(唯物論国家を除けば)世界の常識ではありません。
まさに、「日本の常識は、世界の非常識」というべきものです。

本来、宗教家は「聖職者」と言われる通り、最も尊敬される職業の一つです。

例えば鎌倉時代、日蓮聖人は、辻々に立って、説法をされました。そして、蒙古が攻めてくること(「他国侵逼難」)を予知し、それを民衆に訴えました(それゆえに世を惑わす者と看做され、時の政権に迫害されましたが)。
宗教家であっても、政治的な事柄であっても、人々のために必要なこと、言わねばならぬことは言うのが本当の宗教家ではないでしょうか。

現代もまさしく、北朝鮮、中国の脅威が迫っています。「他国侵逼難」そのものです。中国国内では、ウイグル始め、人権弾圧で苦しむ人民が数多います。北朝鮮に至っては、2千数百万の国民のほとんどが奴隷状態に近いといってよいでしょう。

このような状況に、宗教家が声を挙げずして誰があげるのでしょうか。

「愛してるから、黙ってられない。」-そう思って、現代の宗教政治家たちは、辻々に立って声を挙げております。

宗教こそが、人権の最後の防波堤となりうるのです。

宗教を知らずして、世界の紛争を解決することはできないのです。
ただこの世的な利害の調整だけでは調整しきれないのです。

今後、宗教政党の必要性が、益々高まってくることでしょう。

その負託に応え得る政党へと、成長して参りたいと思います。

 

今日は、金沢市大河端町南交差点にて、辻立ちを致しました。
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「宗教が政治に口出すな。」「宗教は怖い。」という考えもあろうかと思いますが、21世紀は宗教の時代となるでしょう。

宗教政党こそ、自由と民主主義を守り、人権を守る最後の砦となりうるのです。

旧態依然たる宗教や政治に、多くの人々は関心を持てなくなっています。

私たちの挑戦は、新しい宗教と政治が一体となって未来を創造する、ということでもあります。

日本における宗教者、宗教家の地位は残念ながら低いのですが、これは世界の非常識です。

宗教に対して無知・無関心では外交はわからないし、世界の潮流もわからないのです。

信じる、信じない、何を信じるか、はいろいろあるとは思いますが、まずは宗教的素養、宗教的教養を身につけることなくして国際人として一流にはなれないし、世界から信頼されることもないでしょう。

本日、金沢市東長江交差点にて辻立ちを致しました。
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此の期に及んで。ホントにそう思いますよ。

7月4日、参院選公示日に中国が南シナ海で対艦ミサイルを発射したのに、この件に関して論戦が行われるということはありませんでした。その後もありません。

23日には竹島上空でロシア機が領空侵犯、韓国戦闘機が警告弾360発発射という事件に対しても、日本は相変わらす「遺憾だ」としか言えない情けなさ。

さらに昨日は、北朝鮮がミサイル発射。安倍首相はミサイルよりゴルフが大事ですか?結局日本は独力では何もできずトランプ大統領頼みですか?

後生大事に平和憲法を抱えて「戦争はしません」と言ってるだけでは戦争もせずして脅されて屈服し、占領されるということを意味します。
中国でも北朝鮮でも日本を脅して支配することは可能です。核を持っていますから。
核を持っているということは決定的なアドバンテージです。

もうそろそろ戦争を放棄している“自虐憲法”は廃棄して、新しい憲法をつくるべき時ではないでしょうか。

既成の政治家は選挙に落ちることが怖くて言えない、しかし本当に国民のためには告げなければいけないことを、幸福実現党ははっきりと言いましょう。

憲法を改正し(または新憲法を制定し、旧憲法を廃止し)、自衛隊を国防軍と明確に位置付ける。
また、核攻撃を抑止するために、日本も核装備をする。
もちろん、他国を攻撃したり、侵略したりするための軍隊ではありません。悪しきことを考えている国に、悪を犯させないための武力です。
「武」とは、「戈を止める」と書くのです・
孫子は、「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」(謀攻篇)と説きました。
備えあれば憂いなし。これが、我が国の領土・領海・領空を守り、国民の生命・安全・財産を護るためのベストの選択と思います。

 

動画は、参院選後22日から本日までの辻立ちのものです。

 


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宗教が政治に関わることは、政教分離規定に反している、悪しきものだという誤解はさすがに少数派になってきたようです。
「法の下の平等」に照らせば、宗教者が政治参加できないということは、差別以外の何物でもありません。
政治の方が、特定の宗教を弾圧したりすることがないようにするための規定だということが、広く理解されてきたように思われます。まあ当たり前のことですが。

日本には、宗教、とりわけ「新興」宗教に対するアレルギーが非常に強いようにも感じられます。その関連で、「宗教政党」「宗教立国」に対する誤解や偏見も強くあるようですが、宗教政党自体は、世界的に珍しいものでも奇異なものでもございません(例.ドイツのキリスト教民主同盟)。
幸福実現党は、与党と連立を組んでいる某宗教政党(と彼ら自身は言っていないように思いましたが)とその母体が、宗教全体のイメージを貶めているようにも思われますので、そのアンチテーゼでもあります。
また、「宗教立国」も、日本を唯物論国家にしないという強い意思表示であり、アメリカはじめ欧米の民主主義国家は、基本、キリスト教に基づいて国を建てている、「キリスト教立国」でありますし、イスラム教国は言うまでもなく「イスラム教立国」です。日本も、国家神道の時代がしばらくありましたが、聖徳太子の時代頃から、神道と仏教とが融合した「仏教立国」と言えます。
このように、国家の背骨には宗教的な思想があって国を建てることを、「宗教立国」と呼んでおり、これもまた唯物論国家を除けば世界標準と言えましょう。

世界の政治思想もまた、それ自体単体で生まれた思想ではなく、欧米の政治思想を見ても、日本においてもイスラム圏においても、宗教的思想と不可分です。

このように見てくれば、我が国においては、「宗教」それ自体、本来人間にとって必要不可欠なものであるにも関わらず、誤解と偏見に染まっていると思われます。
それは、もちろん私たち宗教者自身にも責任があります。だからこそ、そうした誤解を解いて、宗教は人間存在をより向上させ、幸福にするために必要なものなのだということを知っていただくために、そして実際にそれを実証していくために、政治、宗教、教育、経済、芸能文化、などなど様々な活動を展開しているのです。

さらに付け加えれば、幸福実現党は「極右」的な言われ方もされますが、人々の人権を護るという意味では、左派以上に強い意志を持っております。
チベットやウイグルの人権弾圧、香港や台湾の自由と民主主義の危機に対して、これらを護るという強い意思をいち早く表明し、国連等で訴えるという行動しているのは幸福実現党です。
これも、人権の根拠は、人間が神仏によって創られた、神仏の子であり、すべての人はみな、神の下に平等であるという普遍的な宗教的真理に由来すると考えているからであり、この点からも、宗教政党が存在しうる意味があると思います。

「宗教同士が戦争をするから、宗教などない方がよい」という意見もあります。
しかし、だからと言って宗教を否定すれば、行き着く先は、旧ソ連や北朝鮮、中国などの唯物論国家と同じ結末になります。
唯物論からは、人権を尊重する思想も、人を思いやる心も、生まれようが無いのです。
そして、宗教の違いを超えて、地球を一つにする宗教思想が必要なのです。
その理由の詳細は省きますが、日本はその思想の発信地となりうるのです。
イスラム教文明とキリスト教(およびユダヤ教徒の合体文明)との激突を仲裁するのは、どう考えても日本しかありません。
その意味で、日本は、アジア、ひいては世界のリーダーとなる覚悟と自覚が必要な時期に来ていると思います。

私たちが発信している思想やそれに基づく政策は、今は、「独特な世界観」と感じられるかもしれませんが、これがやがて地球の「普遍的な世界観」と思われるようになることと思います。
その日まで、精進を続けてまいります。


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香港のデモについて、日本はなぜ支持を表明しないのか?香港の自由を守るべく、声をあげるべき。

台湾も中国の暴圧の前に、その自由と民主主義は風前の灯。なぜ台湾支持を表明しない?独立国と認め、国連加入も後押しすべき。

チベット、ウイグルで凄まじい人権弾圧、宗教弾圧が行われているのに、なぜ日本の宗教界は何も言わない?それで本当に、宗教者と言えるのか?

政治家も同罪だ。特に、日頃人権にうるさいリベラルの皆さん、なぜ黙っている?

世界の平和と繁栄にとって、共産党独裁の専制国家・中華人民共和国こそ最大・最凶・最悪の体制です。

ゆえに、香港、台湾を支持し、ロシアとも平和条約を結ぶべき。

特にロシアとの平和条約締結は、今回のプーチン大統領来日が最後のチャンスかもしれない。

私は、日本こそ東洋の盟主として、中国の自由化・民主化・信教の自由を促し、14億人民を真に解放する使命がある、と固く信じています。

さらに、中東。ユダヤ・キリスト教合体文明とイスラム教文明の対立を仲裁するのは、宗教的寛容の精神を持つ日本しかありません。
ゆえに、これからの日本のリーダー・政治家には、宗教的哲学、精神性が必要になってきます。

日本は、サムライ国家として再生せよ。国家の気概を示せ。

 


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疑いなく、「自由」「民主」「信仰こそが未来世界を拓くキーワードです。
「自由」と「民主」は受け入れられやすいですが、「信仰」に違和感を感じる人もいるでしょう。
しかし、信仰こそが、基本的人権成立の基礎です。
「信仰」抜きの(自称)民主主義国家では、「人民解放軍」が「人民弾圧軍」になるのです。
自由」「民主とともに 「信仰や 「愛国心が普通に語れる世界にしなければいけません。
「信仰」こそが、人権の最後の砦なのです。かつてキリスト教会がナチスドイツの迫害からユダヤ人を護ったように。

「マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去る」と宣言した、「幸福実現党宣言」の真義が、全世界の人々に伝わりますように。
そして、人類が、地球の至高なる神(仏)の下に、民族を超え、宗教を超え、国境をも超えて、地球人としての意識に目覚め、平和で豊かで幸福な笑顔で暮らせる世界が一日も早く実現しますように。

 

三日ほど、ブログの更新が滞っておりました。
ささやかですが、コツコツと、活動を続けております。
下記は、4日〜7日の辻立ちの動画です。
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「あなたは、宗教家を目指すのか、政治家を目指すのか」と問われたら、躊躇いなく「両方」と答えていたが、これだと、二足の草鞋的にとらわれそうですね。もちろんどちらも片手間でできる仕事ではありません。

いや、目指しているのは、「宗教政治家」という、ある意味で新しい領域です。

時代錯誤的、と笑わば笑え。
日本は古来より「祭政一致」の国なのです。

簡単に言えば、神の御心をわが心として政治を執り行う、というのが我が国の伝統であって、これは世界に誇るべきことです。

なぜなら、隣りの某無神論大国は、「人権」などわが辞書に無きが如き極悪非道な弾圧・粛清・迫害・侵略が日常茶飯事ではないですか。

そしてこれは、民主制と矛盾するものではありません。
神の心、神の願いを理想とする人々が集まって、国家のより良き未来を多数決で選べば、その国が神の理想に近づいて行くのは自明ではないですか。

そして、私たち国民の側も、もうそろそろ、「国家(政府)は我々国民のために何をしてくれるのか」と問うのをやめて、「我々国民が、国家のために、国民の幸福のために、何ができるか」と問うように変わっていこうではありませんか。

「ああしてほしい、こうしてほしい」という精神態度は、宗教的に言えば、「奪う愛」であり、「国家のために、他の人の幸福のために何ができるか」と考え、言葉に出し、行動することは、「与える愛」であります。

「他の人の幸福を願う心が、幸福を呼ぶ」という心の法則に従い、上のことを実践する人は幸福になるのです。

これからの世界は、政治に限らず、科学も医学も経済も芸術その他の学問も、単なる技術論だけではなく、精神性まで踏み込まなくてはならない時代に必ず入っていくと思います。

 

今日は、いつもお世話になってる支援者のYさんと、小松市内をふれあい訪問活動。
夕方は、長田南交差点にて辻立ちをさせていただきました。
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日本人はもともと宗教的な民族です。

もともと惟神(かんながら)の道と言われるように、天照大神に象徴される太陽神信仰を中心に、森羅万象に神を感じる民族でした。

やがて仏教を輸入し、聖徳太子の時代に、仏教立国を成し遂げました。

その後も日本神道と仏教とが融合した形で、日本文明は発展を遂げました。

聖武天皇・光明皇后の頃の、奈良の大仏建立の大事業は、世界史的に見ても、仏教の最高峰の時代と言えるのではないでしょうか。

日本神道の神官の長である天皇陛下も、仏教に帰依された方が大勢おられます。

その後、キリスト教も入り、秀吉の時代〜江戸時代には弾圧された歴史もありますが、これはキリスト教国が帝国主義と一体となって世界を植民地化してきたことも背景にあります。現代では普通にクリスマスを祝い、ハローウインを祝い、結婚式をキリスト教式でやることは珍しくありません。

イスラム教はそれほど勢力を伸ばしてはいませんが、イスラム教を悪魔の教えと思っている日本人はほとんどいないでしょう。

こんなに宗教的寛容な民族は世界に他にございません。

そして、戦後、宗教的なるものは封印され、裏側に押し込められた感がありますが、その底流にはやはり、信仰心や、敬神の心がずっと流れていたと思われます。

お盆にはご先祖のお墓参りに帰省し、お正月は神社仏閣に初詣に行き、前述の通りクリスマスを祝いハローウインを祝い、結婚式はキリスト教式で、葬式は仏式で、というのはごく一般的な姿ではないでしょうか。

これは別に節操がないというわけではなく、やはり、宗教的寛容としか言いようがないと思うのです。

そして、この精神こそが、世界から宗教紛争をなくす精神だと思うのです。

だから、日本の果たすべき役割は大きい。

決して、決して、日本を唯物論国家にしてはならない。

だから、自由・民主と合わせて、信仰が大事だと言っているのです。

だから、宗教が政治に関わっていくことは、この世を唯物論化していかないためにとても大事だと思うのです。

唯物論は絶対に真実ではありません。明らかに間違っています。

言論の自由といっても、間違いを広めていい自由はないはずです。

いくら科学的知見を駆使しても、あの世がないなんてことを証明できないのです。同じく、仏神が存在しないことを証明することもできないのです。

科学こそが、万能でないことを謙虚に認めるべきです。

ニュートンは、こう語りました。

 

私は海辺で遊んでいる少年のようである。
ときおり、
普通のものよりもなめらかな小石や
かわいい貝殻を見つけて
夢中になっている。
真理の大海は、
すべてが未発見のまま、
目の前に広がっているというのに。

この謙虚さこそが、真の科学的精神ではないでしょうか。

 

今日は、金沢市高柳西交差点にて辻立ちをさせて頂きました。
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わが国ではすでに信仰は失われつつあり、自由も民主も今にも崩れ落ちそうである。

自由と民主を冠している既成の大政党もあるにはあるが、もはや看板に偽りありと言わざるを得ない。

その与党の大政党は、かつてのイギリスに似た福祉国家を目指しているかのようである。

対する野党は、そんなことでは手ぬるいとばかりに、さらに金持ちからたくさん税金を取り立て、貧しい人々にバラまけと主張する。

サッチャーの指摘を待つまでもなく、そんなことをすれば、みんなが貧乏になるだけだ。

要するに現代の日本の政治は、左翼 Vs. 極左 であって、ゆえにこのままでは社会主義の道をひた走り自由は死に絶え、全体主義化して民主も崩れ落ちると言っているのだ。

だからマスコミの皆さん、こんな状況を、「与党 Vs. 野党連合の一騎打ち」などと、世論誘導しないでほしい。

選挙やる前から結果が決まっているような誘導はやめてほしい。

左翼か極左しか選択肢がない国民は不幸である。貧乏になるか亡国かの二択なんて不幸の極みではないか。

どっちもいやだ!という人々のために、真正保守政党・幸福実現党があります。

宗教政党に偏見を持たれる方もいらっしゃるが、敬神の心を喪えば、人間は獣化していきます。否、悪魔化していきます。

それを私たちは身近な国家で見ているではないですか。

ゆえに、自由・民主、そして信仰が大事だと言っているのです。

これが、グローバルスタンダードであるべきなのです。

 

昨日は、金沢駅前で辻立ちをいたしました。
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