Posts Tagged ‘マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去る’

いま政治の世界は、左翼 vs 極左の様相を呈しております。

自民党は保守だと思っている方々も多いと思いますが、「世界で最も成功した共産主義国家」とも言われているように、実はリベラルな政策を戦後ずっとやってきました。省庁の権限が強く、岩盤のような規制が多い、かなりな統制国家という側面もあります。

野党は言うも更なり。
国防や憲法についてなど、日本が主権国家であることを放棄するような主張をしております。

そして今自民党が言ってるのは、「全世代型社会保障」。
これって「ゆりかごから墓場まで」とどう違うのでしょうか?
税金はどんどん釣り上がり、私有財産は奪われ、国民はやる気を失って行く。
このままでは我が国は英国病ならぬ日本病を患って没落するのではないでしょうか。

左翼化、極左しか選択肢がないなんて、国民にとっては不幸です。
幸福実現党は、「小さな政府・安い税金」を標榜しています。
「自由」「民主」「信仰」の世界を広げようとしている、真正なる保守政党です。
そういう意味で、左翼化、極左しか選択肢がない日本国民に対して、新しい選択を提供しているのです。

昨日は白山市徳丸交差点にて夕べの辻立ちをさせていただきました。

19日は、金沢市高柳西交差点にて。


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今日も素晴らしいお天気でしたね。爽やかな初夏、という感じで(少し暑かったですか?)。

3時過ぎから金沢市内をいくつか回り、夕方は白山市徳丸交差点にて辻立ちを致しました。

100年前、だれが“スマートフォン”の出現を予想できたでしょうか?

テレビにスマホ、映画、自動車、飛行機、などなど、現代人は、ごく普通の人でも、昔の王侯貴族でさえ味わえなかったような豊かさを享受しています。

日本は少子高齢化が“世界最速”で進んでいると言われているだけあって、「成熟国家」を目指すんだ、これ以上発展しないんだ、というようにネガティブに思いがちですが、どっこい、まだまだ発展する伸び代はあるぞ、と思うのです。

「成熟国家」って、結局、衰退に向かうのだから、できるだけそれを緩やかにしましょう、というのを美しく言っているだけにしか思えません。

無限の自己変革と、無限の自己実現こそが、地球の歴史として刻まれていると思うのです。

100年前は不可能だったことが、今では可能となったように、100年後、どんなに人類が進歩しているか、なかなか凡人には想像がつきません。

100年後のことがイメージできないなんて、想像力の貧困さを表している、などと笑うなかれ。

自動車だって、こんなに普及するなんて、予想できた人はほとんどいなかったでしょう。

自動車はもうすぐ空を飛ぶようになるでしょうし、月旅行なんて当たり前、火星旅行だって珍しくなくなっているかもしれません。

人類の未来は、限りなく明るい。しかし、自然に任せておいてもそうした希望溢れる未来が到来しないのも事実。

神仏は人間に自助努力を求めていると思うのです。

様々な危機を乗り越えて、繁栄の未来を掴み取って欲しいと願っておられると思うのです。

21世紀の現代、専制・圧迫・人権侵害・新帝国主義的植民地支配などの脅威が存在します。

こうした脅威に怯える人々を解放し、「自由」「民主」「信仰」の希望溢れる未来を開いて参りたいと念願しております。

その実現のために、日本が「名誉ある地位を占め」ますように。

まずは、自分自身の自己変革から始めたいと思います。

金沢市東山の支援者さま宅にて、ポスターを貼らせていただきました。

ありがとうございました。


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今日は、毎月定例の集いに行ってまいりました。

いつも温かな雰囲気でお迎えいただいて、本当に感謝です。

いつもの通り、月刊「幸福の科学」の「心の指針」の学びから。

5月号の今月は、「心の弱さに耐える」というメッセージです。

人の心のあり方は、
健康に左右されやすい。
寒くても愚痴り、
暑くても愚痴り、
勉強や仕事が進まないことを、
環境や身体のコンディションのせいにする。

政治への不満もしかりだ。
マスコミは政治家の無能をあげつらい、
政治家はマスコミがフェイク(にせもの)ニュースを、
たれ流しているという。

民主主義と共産主義の区別もつかず、
民主主義と衆愚政の線引きも難しい。
カンフー映画で、
悪人といえば日本人と相場が決まっている。
あくどい日本人の空手家や、
金目あてでしか動かない、
黒装束で日本刀をひっさげた、
忍者まがいの、中国人演じる日本人たちが、
バッタ、バッタと素手のカンフー達人に倒される。
全部、日本人や英国人が悪かったのだと、
洗脳映画が世界に向けて発射されていく。

しかし、世界は、
全てを外国人のせいにする、
全体主義国家におびやかされている。

自らの弱さを省みないものは、
自らの悪をも認めない。
黒澤明映画の姿三四郎は、
外国人を投げとばすだけでなく、
蓮池の中の棒杭につかまって、
自分の心の弱さに耐えていた。
強さと弱さの両方を知って、道は開けるのだ。

私たちはうまくいかないことを、他人のせい、環境のせいにしがちですけれども、実際それが事実の場合もありますけれども、そんな考えでは最終的に幸福になれないのですね。

人間は完全ではありませんから、長所もあれば欠点もある。

自らの弱さを知るということは、大切なことですね。

国家でも、自分の欠点を顧みない国ってありますね。

国内の政治がうまくいかないことを、全部日本のせいにして、国民の目を逸らしています。

でもそれだと、永遠に良い国にはなっていきませんね。

「心の指針」の勉強の後は、ザ・リバティ6月号を中心に、時事問題について放談。

主婦のみなさんがほとんどとはいえ、真剣に日本の行く末を考えておられて、頼もしいかぎりでした。

夕方は、小松市城南町にて、辻立ちを致しました。

ここは、10年前の立党の際、衆院選に立候補するにあたり、事務所をお借りした、懐かしい町です。

10年前の志を、新たに致しました。

全人類幸福化の理想実現のために、千年の努力を続けてまいります。

白山も、夕日も、美しい、好い日でした。


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本日、令和元年5月3日、昨日に続いて、さわやかな五月晴れの空の下、令和の御代で初めての「憲法記念日」。今年も香林坊アトリオ前にて、街頭演説を行ないました。

民主主義を担保するもの、それは「考える国民」の存在です。
「民主主義はいいもんだ」と無前提に思い込んでしまいがちですが、これもやはり考えるという作業が必要です。
民主主義には長所もありますが、欠点もあります、というのが正しい答えでしょう。
完璧な制度ではないにしても、私は、そしてほとんどの人々は、民主主義を支持していると思います。
それは最善ではないけれども、独裁者によって国民が弾圧されるような最悪を防ぐ上では良いシステムと言えます。
しかしそれでもヒトラーのように、独裁者が民主制の下で生まれる可能性はゼロではありません。
逆に、独裁制であったとしても、大変徳ある指導者であるならば、国民は幸せである可能性もあります。
徳ある、とまでは言えないでしょうが、カダフィに支配されていた頃のリビアは、それなりに自由があり、繁栄しておりました。カダフィの治世が完全に正義とは言えないとしても、イスラム原理主義により弾圧されているような社会よりはまし、という見方もあるはずです。

このように、世間で言われていることを、無前提に、正しいこと、と捉える目から少し離れて、白紙の状態で、見て、考える、という作業が、主体的に人生を生きる人間にとってとても大切な行為であると思うのです。

その意味でも、憲法について考えを巡らせることは、主権者である国民の義務とも言えるのではないでしょうか。
考えていないと、お上の言う通り、となって、為政者によって好き勝手に改変されたり、変えなきゃいけないのに、ずっと変えずにいられたりもします。

「憲法記念日」を機縁として、改憲・護憲・加憲、いずれにしろ、自分の頭で憲法について考えてみよう、という機会となれば幸いと思います。

街頭演説にお集まり下さいましたスタッフの皆さま、支援者の皆さまに心から感謝致します。

令和の御代が素晴らしい時代となりますよう、皆さまの幸福実現のお役に立てますよう、堅実に、着実に、努力を重ねてまいります。
司会を引き受けて下さったA.Kさん。
急に写真をお願いしたR.Mさん。
快く引き受けて下さってありがとうございました。
若い青年女子の活躍に期待します。
先輩のお姉さま、お兄さま方も、ご支援まことにありがとうございました。
私たちもも生涯現役で百歳まで頑張りましょう。


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明日から10連休というゴールデンウイーク。連休中に元号が平成から令和に変わります。
平和と繁栄を願いつつも、令和の時代も、そう簡単に平和と繁栄を享受できるとは思えません。

中華人民共和国は、国家戦略として2049年に迎える建国100年までにアメリカを追い越し、世界の覇権を目指しています。
中国共産党立党100年の2021年までに、台湾を併合するかもしれませんし、2025年以降、東アジアの海を舞台に武力衝突が起き、それを契機に第三次世界大戦が没発する可能性もあります。

いまは、アメリカのトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領がいるため、習近平氏もそう好き勝手できないところがあります。
トランプ大統領もプーチン大統領も、独裁者のように言われることも多いですが、ある意味、強面なので(私たちはある意味このお二人は、“アベンジャーズ”的存在と思っています)、習近平氏とも対峙できます。
しかし、2025年となれば、トランプ大統領もプーチン大統領も大統領から退いているので、事実上終身制を敷いている習近平は好き放題やり出す可能性があります(もっとも習近平氏もオールマイティ・ゴッドではないので、習近平といえどもクーデターなどにより失脚する可能性もないことはありませんが)。

少なくとも、日本は、「備えあれば憂いなし」、#自分の国は自分で守る 体制をきちんとつくっておく必要があります。

消費増税なんかやってる場合じゃないですよ。
#まだ止められる消費増税
#自由
#民主
#信仰
#台湾はすでに独立国
#マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去る
#幸福実現党宣言
#石川最強

今日は、白山市徳丸交差点にて夕べの辻立ち(多分平成最後になると思います)をさせていただきました。


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日本初の本格的宗教政党といってもいい幸福実現党立党から間もなく満10年になろうとしています。
この10年間は、ある意味で、差別や偏見との戦いであったといっても良いでしょう。
まず、宗教、とりわけ新興宗教といっただけで、白い目で見られることが多い。
さらに、宗教が政治に口を出すということに対する抵抗。
「政教分離」に対する誤解。

さらには、「霊言」など、宗教的行為などに対する誤解や偏見。
そして、具体的な政策についても、大統領制と天皇制についての考え対する誤解。
憲法改正や国防、核装備についての意見に対する誤解。
エネルギー政策(原発推進)についての誤解。
などなど、思いつくままに列挙してみましたが、まだまだあります。

「政策はいいけど、支持しない」といった意見もよく聞きます。
もちろん、正当なご批判を頂戴することもありますが、こうしたことを見るにつけても、正しく知っていただくための努力を惜しんではいけない、との思いを強くします。

特に、宗教は、イエス・キリストの生涯を見ても、生きている間には正当に評価されないのが常かもしれません。
二千年の時空を経て、キリスト教は世界十数億人に信仰されていますし、仏教もまた然り。宗教の真価は、千年、二千年たってみないとわからないものなのかもしれません。

「国家百年の計」と言いますが、宗教は千年単位で見なければいけないのでしょう。
この世の人生だけを見ていないことが、宗教の最大の強みかもしれません。
永遠の生命を信じているからこそ、この世の命を惜しいと思わず、正しいと信ずることが言えるのです。

少なくとも唯物論に基づく国では、人は決して幸福にならないことは、旧ソ連、現在の北朝鮮、中華人民共和国等の文明実験によって明らかになっております。

キリスト教民主同盟の党首でもあるドイツのメルケル首相が『私の信仰–キリスト者として行動する』という書を著していますが、政治的信念は、宗教的信条によって育まれ鍛えられるものと言えるでしょう。

無私なる心で、「世のため人のため」と思っている人を信じられず、「何か裏があるのではないか」と思って見てしまうのはとても悲しいことです。

宗教に対する偏見がなくなり、正しい宗教信条に基づいて、お互いに話し合いができ、争ったり、殺しあったりすることなく、地球人としての意識に目覚め、自他共に栄えていくような地球を作っていきたいものだと念願いたします。


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4月24日、終日忙しく、今日は外へ出るのは難しいかなと思ったのですが、夕方6時過ぎに辻に立ちました。身の程知らずにもハンナ・アレントの「悪の凡庸さ」に言寄せて、わが国の民主主義の危機を訴える、という難しい課題に挑戦しました。

お上の決めたことを何も考えずにその通りに賛成したり、積極的に賛成しなくても仕方がないかと思い、またその逆に何でも反対したり、あるいは判断そのものを放棄したりしていては、民主主義は健全に機能しないと言えるでしょう。

例えば近年、投票率が50%以下という選挙も多くありますが、ということは、半分以上の人が政治参加の自由を放棄しているわけです。
また、投票している人も、数多い候補者(特に市議選などの場合)の中で、どの人を選ぶべきか、判断する材料が少なすぎると思います。
結果、その人の訴えている内容ではなく、町内会で推している人だからとか、親しい人から頼まれたからとか、単に有名だからとか、で、多数を得た人が当選してしまう、ということが多いかもしれませんね。

「誰が正しいか」ではなく、「何が正しいか」を考えて、判断し、選択する国民を増やさなくては、「自由・民主・信仰」と言っても、単なるお題目に終わってしまうと思うのです。
民主主義が正しく機能するためには、「考える人々」の存在が不可欠ということです。

そして、そのためには考える材料が必要です。
その、考える材料を提供するのが、本来、マスメディアの使命であるはずです。
しかしそのメディアも、例えばこぞって消費増税に賛成(もしくは止むなし)と言ってみたり、立党間もない某政党(弊党のことですが)については申し合わせたように(申し合わせたんだと思いますが)ほとんど報道しなかったり、あたかも国民の「知る権利」を奪っているかのようです。
我が国の民主主義が正しく機能しない責任の一端(というか、かなり大きな責任)は、マスメディアにもあると言えます。
なんと言っても、マスメディアは、民主主義の守護神でなければならないはずです。

そして、信仰もまた、自由と、民主主義を守る、最後の砦と言っても良いでしょう。
この世における諸自由の根源は、信教の自由であり、信仰告白の自由に淵源を持つものですから。
そして何より、人権の根拠とは、即ち人間という存在がなぜ尊いのかという答えは、突き詰めれば、神仏から岐れて来た神仏の子であるから、というところに求めるほかありません。
唯物論からは、人権が尊いという真の理由を見いだすことができません。だから、オン・デマンドのような形で、罪人の臓器を移植のために取り出す、ということを平然とやってのける某共産党大国のような国も出てくるわけです。
ゆえに、信仰は、自由や民主主義と矛盾するものではありません。
「信仰」というと、思考を奪って、いわゆる「洗脳」するもの、と思い込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなものは邪教であって、本物の宗教ではありません。
「洗脳」という意味では、唯物論の方がよほど強い洗脳力を持っていると言えます。その意味では、「宗教はアヘンである」といったマルクス主義自体が、唯物論という名の“邪教”といっても良いかと思います。
少なくとも幸福の科学では先述の通り、「誰が正しいかではなく、何が正しいか」が大事だということが繰り返し言われており、洗脳型宗教とは一線を画しております。
だから、大川総裁と好みが違っても、粛清されることはありません(笑)。

 


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前回ブログを更新してからあっという間に1ヶ月以上が過ぎまして、自分でもびっくりしております。

統一地方選も終わりました。

わが党の同志の皆さまも、各地で奮闘され、当選した人あり、落選した人あり、悲喜交々とは思いますが、いずれの皆さま、またお支えされた皆さまも本当に大義のために、ご精進されましたことを心から祝福し、また勇気あるお姿をお示しくださったことに感謝を申し上げたいと思います。
努力したこと自体は決して無駄にはなりません。また、無駄にしないように、次につなげていきたいものです。

今日は終日加賀市内でふれあい活動。
いつもいつもお支え下さっている皆さまと、心ふれあう尊い時間を取らせていただきました。

夕方は加賀市加茂交差点にて辻立ち。
幸福実現党は逃げも隠れも致しません。
全員幸福の理想を目指して努力を重ねてまいります。

人類を不幸にするマルクスの共産党宣言を永遠に葬り去ることを使命としております。
我が国が国家社会主義への道をひた走るなか、おそらく唯一の小さな政府・安い税金を標榜している政党です。
このままでは自由が奪われ、貧しさの平等が広がり、衰退への道まっしぐらとなります。
デフレ脱却のためにも減税を。
私たちは自由の創設を目指します。
自由からの繁栄を目指します。

とはいえ決して弱者切り捨てではございません。
ご存知の通り、幸福の科学という宗教法人を母体としておりますので、人一倍、社会的に弱い人を助けたい、救いたい、と願っている活動家が多いのも幸福実現党の特徴でございます。

弱い人、貧しい人を助けることができるのは、強い人、豊かな人なのです。
豊かな人から“搾取”して、貧しい人に分配しても、みんなが貧しくなり、貧しさの平等が広がるだけです。

成功者、豊かな人をたくさん生み出せるような社会を創り出すとともに、そうした成功者、豊かな人から富を召し上げて分配するのではなく、そうした方々が、宗教的な慈悲の精神、利他、愛他の精神を発揮して、福祉的な活動をしていただくような環境を作る方が、とても健全だと思うのです。

とかく成功者、お金持ちは嫉妬されやすいのが世の常ですが、そのような成果を得たということは、それなりの努力や創意工夫をされているはずです。もちろん社会的に是認されないような手段は糾弾されるべきでしょうが、正当に努力して成功した人に対しては、嫉妬ではなく祝福を送るべきなのです。そういう社会風土を、ぜひ作っていきたいものだと願っております。

みんなが成功し、幸福になる、チャンスの平等溢れる社会をこそ目指すべきだと思います。


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民主主義も人間が考え出したシステムである以上、完璧ではありません。
「大勢の人々の“民意”は正しい」という前提で成り立つものでしょうが、「常に正しい」とは限らないのも真理です。
右に揺れ左に揺れ、時に間違った選択をすることもあるけれども、長い目で見たら民意はそんなに間違わない、という、ある意味、”性善説”に立っているとも言えます。
「最善ではないけれども、最悪を防ぐためのシステム」と言われることもあります。

しかし、それでも民主主義を支持すべきである理由の一つは、自分たちの選択が誤りだったとわかったら、あるいはより良い選択肢が現れた場合には、また(選挙を通して)政府を作り変えていくことができる、ということです。
このように、いくらでも政府を作り変えていくことができる、ある意味での永久革命が可能である、ということが、民主主義の最大の利点でありましょう。

しかし、「権利の上に眠るものは保護されない」というのも真理であって、この権利を行使しなければ、すなわち、政治に無関心で、政治参加の自由を行使しようとしない人たちが大勢の場合、既得権益を得ている少数の人たち(必ずしも悪意があって、とは限りませんが)だけが永遠に自分たちに都合のいい政策を実現させようとするわけです。
そうすると、悪くすれば悪徳政治家とそれによって利益を得る人たちにとって都合の良い政治が延々と行われる、そうでなくてもイノベーションが起きづらい、停滞した社会になるでありましょう。

政治になかなか希望が持てなかったり、政治家を信用できなかったり、政治は難しいと思ったり、ということでますます政治不信になったり無関心になったりする人も多いと思いますが、そうすると世の中はますます悪くなっていきます。少なくとも無関心な人々にとっては不利益な政治が行われ続けることになりかねません。

正直に、誠実に、真摯に、正々堂々と正義を貫き、正しいと信ずる政策を訴える、というのも政治家の務めでありましょうけれども、国民の側も、努力して政治に関心を持つようにしたいものです。

(宗教についてもそうですが)政治に対する先入観を一旦取り去って、白紙の目で、政治を見ていただきたいものです。


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人権はなぜ尊いのか。なぜ人は人を殺してはいけないのか。
そうした道徳律の根拠は、宗教に由来します。
つまり、その存在を神と呼ぶか仏と呼ぶか創造主と呼ぶかは別として、何らかの人間を超えた崇高な存在への尊崇の念、すなわち信仰心は、人間と動物とを分ける決定的なものです。

戦後、宗教は大変貶められているわけですが、上述のように、宗教、あるいは信仰心は、本来とてもとても大切なものです。

しかしながら、マルクスを教祖とするところの唯物論・無神論に基づく共産主義という「教義」によって国家が作られ、あるところは崩壊し、なお残っている共産主義体制の国家では、大変な人権弾圧が行われている、という壮大な文明実験が現在も進行中です。

人権が大切だという良識は唯物論国家からは生まれてきません。
人間が尊いのは、人間が神仏の子であり、神仏と同じ性質を宿しているからです。
私たちは永遠の生命を持ち、この世とあの世を転生輪廻している存在ですが、21世紀という「現在」、この日本という国に生まれ、生きるという人生は、もう二度と体験することができません。
その意味では、「たった一度の人生」とも言えます。

一日一日が奇跡のような日々です。
二度と来ぬ奇跡の時代、二度とない人生を生きている私たちです。
日本はもとより世界中の人々に本当の意味で幸福な人生を歩んでいただきたい。それが私たち幸福実現党の願いです。

中国14億の人々にも自由と民主主義と信教の自由を享受してほしい。
今年、中国の覇権主義拡張路線を変更させる大きな岐路に立っています。

こんなことを、日本の一地方の辻に立って叫んでいても、岩に卵をぶつけるほどの効果もないだろうことは百も承知で、しかし、黙っていられないので、たったそれだけの努力でも、何もしないよりは遥かにマシだと信じて、叫んでおります。


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