Posts Tagged ‘デフレ不況’

今朝は、野々市市で辻立ちさせていただきました。
もちろん、消費税増税反対を強く訴えました。

ただ、今月に入り、中国が尖閣諸島周辺の島々に中国名を付け領有権を主張しているのに加え、来月、北朝鮮がミサイル打ち上げを予告していることも見逃せません。
いま、税制の問題以上に緊急かつ重要な案件は、国防・安全保障ではないでしょうか。
しかし、この非常時に、野田首相はPAC3とP3Cを混同するような、最悪の防衛大臣を選んでしまっています。

私たちは、決して税金を納めることを拒否しているわけではありません。
国民の生命、安全、財産を守り、より繁栄していく方向へと税金を有効に使ってほしいと願っています。
今の政府では、税金を徴収する正当性はありませんよ!

デフレ不況や円高に対して無策か逆判断であり、経済成長戦略が全くなく、
そして財政赤字を積み上げておきながら税金を上げるということは、
悪い製品を世に出しながら、法外な値段で売りつけている悪徳企業と同じです。
「国家による合法的な強奪」があまりにも過ぎると国民は統制され自由を失い、
この国は全体主義国家へと変わってしまいます。

野々市市新庄2丁目交差点にて

野々市市新庄2丁目交差点にて

さて、来たる25日(日)は、羽咋市・幸福の科学北陸正心館にて、
政治学習会【第2回】を開催いたします。
当日、大川隆法幸福の科学グループ総裁による御法話の衛星中継(13:10~開始予定)がありますが、
中継終了後(15時~の予定)、政治学習会を開催させていただきます。

今回のテキストは大川隆法著『財務省のスピリチュアル診断』です。

『財務省のスピリチュアル診断―増税論は正義かそれとも悪徳か』

『財務省のスピリチュアル診断―増税論は正義かそれとも悪徳か』


http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7020.html

泉聡彦新館長の講話と、私もお話をさせていただきます。
安住財務大臣、勝栄二郎財務事務次官の本音を世の人々に明らかにお知らせし、
日本経済沈没を押し止め、繁栄する未来を拓いてまいりたいと思います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


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日銀の白川方明総裁は14日開いた金融政策決定会合後の記者会見で、「物価安定の目途(めど)」として1%の消費者物価上昇率を示し、緩やかなインフレ目標を導入した理由について「デフレ脱却への意志を明確に示すため『目途』という表現を使った」と説明した。

日銀総裁が会見 インフレ目標導入で「デフレ脱却への意志示す」 – MSN産経ニュース

20年以上デフレが続いているというのに、相変わらずインフレ・ファイターをもって自任する日銀・白川総裁が、ようやくインフレ目標を導入しました。

できない理由ばかりを列挙し、何もしない言い訳にしていた(としか見えませんでした)典型的な官僚タイプ(と言って悪ければ、学者・評論家タイプ)の白川氏にすれば、清水の舞台から飛び降りるような決断だったのかもしれません。

しかし、わずか1%・・・。
それも、「目途」と表現するナイーブさ。

10兆円の追加金融緩和も、恐る恐る…という感じで、どうも、「兵力の逐次投入」の愚を犯している感じは否めませんが。

まあ、すこしは前進したことをもって良しとしますか。

幸福実現党発行の『日銀総裁とのスピリチュアル対話―「通貨の番人」の正体―(大川隆法著)http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7016.htmlの影響が、多少は出ているのでしょうか。

この国を救い、世界を幸福にするために様々な提言を続けている、国師・大川隆法総裁の言葉に、素直に耳を傾けていただきたいものです。


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私たちが増税に反対するのは(それだけでなくむしろ減税を主張するのは)、政府の財政赤字、増え続ける社会保障の財源について無責任であるわけでもなく、当然のことながらバラマキとも異なります。

国民が繁栄するために、必要なことだと考えているのです。
繁栄するためには、自助努力、創意工夫が必要です。
自由が抑圧されたところでは、創意工夫は生かされないし、自助努力は報われません。
ゆえに、繁栄のためには自由が保障されることが大前提となります。

あまりに重い税金は、財産を制限する(自由に使えない)ことになり、ひいては私有財産を否定することにつながるからです。
税金はなるべく安く、基本的には小さな政府であるべきです。
重税を課し、大きな政府を作り、国民にばら撒くということは、途中で殆ど付加価値を生まないことであり、経済の成長にはつながりません。したがって財政赤字は結果として増大します(もちろん、国土のインフラ整備や、未来型産業への産業の構造転換をするために資金を投下することなどは、国民の財産となり、将来富を生む源泉になりえます。こうした、短期的にはなかなかリターンが期待できない、従ってなかなか民間ではできない、長いスパンにわたる投資は、政府がすべきでしょう)。

日本の富は、まず第一に、日本国民が持つべきであり、日本国政府があまり奪うべきではありません。
国民全体が豊かになれば、結果として税収は増えてくる。ゆえに、政府の使命は、国民を富ませ、豊かにすることです。基本的にそのように考えるべきだと思います。
「お金が足りないから税金あげるね」というやりかたは、例えば企業が、「わが社は赤字だから、その分、製品の価格に上乗せしますね」と言っているのと同じです。

さらにいえば、このデフレ不況下に、財政赤字を盾に、増税を課し、緊縮財政を布くようなことをすれば、国民の富はさらに奪われ、日本経済は取り返しのつかない悲惨な状況になりかねません。

「震災復興のために増税を」「社会保障のために増税を」と、財務官僚にとっては名目は何でもよいのです。
増税さえできれば、彼らの手柄になるのだから。
省益あって国益なしの一部の財務官僚に見事に洗脳され、「不退転」「ネバー・ギブ・アップ」で増税を叫ぶ野田首相の姿は哀れと言うしかありません。

まず、国民を豊かに、幸福にすることを第一に考えるのが為政者の責務でしょう。
そういう姿勢も気概も全く見えない野田政権には、、一日も早い退陣を願って止みません。

私たちは、日本と、世界の平和と繁栄のために、全力を尽くします。


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いよいよ本性を現してきましたね。
民主党野田政権は、東日本大震災の復興財源として11.2兆円の「復興増税案」をとりまとめ、さらに「消費税増税」まで視野に入れ、国民に大きな負担を押し付けようとしています。
「重税国家」への道をひた走ろうとしています。

しかし、現在は長期デフレ不況、震災、原発事故、未曽有の円高と、次々と苦難が日本経済を襲っています。

こんな時に増税することは、終戦直後のこれから復興にかかろうとする時に増税するようなもの、いや、以上の最悪の施策であり、日本経済に対して壊滅的打撃を与えかねません。
まさに「歴史的失政」です。

事の重大さを、野田政権は全く理解していません。

ティー・パーティ(TEA Party)の語源は、Taxed Enough Already(すでに十分税金払っている)の頭文字です。

私たちは、既に六十種類を超える税金と多額の社会保障負担をしています。これ以上の税金を増やす必要は全くありません。

増税したって景気が回復しなければ税収は増えません。
増税は、官僚の権限が強くなるだけで、国民の福利厚生には寄与しません。
これは「私有財産」の否定に他なりません。国家による略奪です。
こんなことを断じて許してはいけません。

私たちは、復興増税をはじめ、あらゆる増税に強く反対します。

来たる11月5日(土)、東京・日比谷で開催される「増税が国を滅ぼす!国民集会」はその意味で、極めて重要です。
※主催者チラシ⇒http://www.jtr.gr.jp/015webtsusin/001028.html

11月中旬にも復興増税案が可決される危険があります。
復興増税反対は短期決戦です!
国家の命運がかかっております。

私も、志ある同志とともに、参加したいと思っています。

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先般の台風で甚大な被害を受けたところもあり、被災された皆様には衷心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲となられた皆様には、心からお悔やみ申し上げます。

私自身、1999年7月~2002年8月までの3年1か月、和歌山県田辺市に住んでいましたので、
台風の脅威は、北陸・石川県では想像もできないぐらい大きかったことを覚えています。

特に、今回も被害のあった那智勝浦や新宮は、いつも雨量が多く、住民の皆様ご苦労されていました。

大川隆法幸福の科学グループ創始者兼総裁は、その著書『青春に贈る』(1996年発刊)第3章「心の王者を目指して」のなかで、

昨今(一九九三年九月時点)の日本の情勢を見ていると、地震や風水害などの天変地異が続いています。また、不況は長期化し、政治も混乱しています。こうしたさまざまな事態を総合して、心静かに眺めてみるならば、「今、日本という国は国難のなかにある」と言って間違いないと思います。

(中略)

たとえば、最近(一九九三年九月時点)、台風が日本列島を何度も襲ってきています。実は、日本神道系の神がみのなかには、日本人に対して、そうとうに怒り、反省を求めている霊たちがいるのです。日本神道系の神がみは、警告を発するときに、雨と風をよく使う傾向があります。

また、諸外国を見ても、世界各地で天変地異が続いていますし、ヨーロッパの戦乱もまだまだ収まる気配を見せず、大きな心配のもととなっています。

こうした神がみの怒りが治まらないかぎり、日本列島は、まだまだ災害から逃れることができません。国民が「これは少し異常なのではないか」と思うところまで、次から次へと続いていくと思います。

これは、本来は中心にあるべきものが、現在、中心にきていない、ということなのです。

と述べています。

1993年当時の自民党政権下でもそうでありましたが、現在も、3月の東日本大震災に続いて、民主党政権下で、こうした天災に見舞われるということは、神々の怒り、警告であり、すなわち、現政権を良しとしてはいないことの現れです。

例えば、きょうも、野田首相は、政府税制調査会の冒頭で、東日本大震災の復興財源について、「将来世代に負担を先送りしない」と述べ、臨時増税に強い意欲を示したと報じられています。

増税こそが、「将来世代に負担を先送り」することだと気付かない頑迷さ。

野田首相は財政再建原理主義者とも言われますが、「政府が貧しいから、国民も貧しくなれ」と言っているのと同じことです。

白川日銀総裁も、追加の金融緩和を見送り、「思い切った緩和をしている」と開き直る始末です。

日本は、今未曾有のデフレ不況だということを全く認識していません。

この際は、政府の財政赤字など、もっと拡大しても構わないから、大胆な財政出動と、金融緩和のベストミックスによらなければ、この国の経済、ひいては世界経済を救うことはできません。

財政出動は、将来国富を増大させる未来産業に大胆に投資することにより、将来的に回収できます。

鳩山―菅―野田と続く民主党政権は、価値を創造するということ、富を創出するということの意味が全く理解できていないというほかありません。

経済政策的な面から見れば、海江田氏の政策の方が正しかったと言えます。

したがって、民主党政権が続く限り、この不況もまた続き、国民はさらなる耐乏生活を強いられることになります。

そんなこんなの憂いを忘れさせるほどの、さわやかな青空が広がり、吹く風も爽やかな加賀市で、昨日辻立ちをさせていただきました。

お車の中からお手を振って声援をくださる方、本当に励みになります。ありがとうございました。

そして、急な辻立ちにもかかわらず、駆けつけてくださったサポーターのS.Hさん、J.Hさん、ありがとうございました。

日本と、世界の希望の未来のために、がんばってまいります。

加賀市イオン加賀前にて

加賀市イオン加賀前にて

加賀平野

加賀平野


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