Posts Tagged ‘ゴールデン・エイジ’

早いものでもう師走。今日は3日です。

令和元年もあと一月足らず。

私たちは、2020年から日本のゴールデン・エイジ(黄金時代)が到来すると考えております。

もちろん、日本一国だけの繁栄を意味しているわけではございません。

日本が繁栄するのはもちろんのこと、その繁栄をもって世界のリーダー的役割を果たし、世界平和と世界の繁栄を牽引することを目指すものです。

その繁栄とは、かつての「エコノミック・アニマル」的なだけの繁栄ではありません。

高い精神性を持って、他の国々に対して指導的立場に立ち、ノブレス・オブリッジ(高貴なる義務)を果たすことを目指します。

そのためには、「世界正義とは何か」ということを明確に発信できなければなりません。

例えば、激しい人権弾圧をやっている国があったり、近隣諸国に軍事的脅威を与えている国があれば、世界正義に悖るということをはっきりと糾弾し、叱らなければなりません。

経済的利益に「忖度」して、いうべきことを言えないならば、「アニマル」と揶揄されても仕方がありません。

政治の世界、国際政治の世界においても、「正義とは何か」が探究されなければなりません。

我が国は、現代的な意味で「武士道精神」を復興させるべき時、あるいは再び「宗教立国」を実現するときに来ているかもしれません。

 

今朝の辻立ちの動画です。

 

昨日の辻立ちの動画です。

 


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菅首相は4日、年頭記者会見で、民主党の小沢元代表の国会招致問題で、小沢氏が実際に強制起訴になった場合、「出処進退を明らかにし、裁判に専念すべき」と述べ、議員辞職も含め、自ら進退を判断すべきとの考えを表明した。

FNNニュース: 菅首相、小沢元代表が…

小沢氏の政策や政治手法は毀誉褒貶あり、功罪半ばする。
我々も彼の持つ政治的力量は評価しつつも、全体主義的な傾向や、本来保守本流であったはずの彼が長い野党暮らしの末に身に付けた左翼的な傾向、かつての媚中的な外交姿勢、農家の戸別所得補償などについては批判してきたし、これからも是々非々で非難すべきはするだろう。

しかし、行政の長たる首相が、「強制起訴になった場合、議員辞職」云々の発言に関しては、結論からいえば、民主主義の死に繋がるのではないか。

近代民主主義は絶対主義の所産である。つまり、伝統主義の束縛から自由であり、法的な手続きさえ経れば、財産権、生命権などの諸権利も、自由に奪うことができる、放っておけばまさしく暴力装置たりえる。
かくも絶対なる権力を暴走させないために、三権を分立させるなどして、お互いに牽制させ、バランスをとらせる。

面倒くさいようだが、これは民主主義を維持するために必要なコストだ。

ここで注意すべきは、小沢氏はまだ起訴されてもいないということだ。
日本人は、起訴された段階で、否、逮捕された段階で、あたかも犯罪者のように扱われる傾向があるように感じるが、起訴されても裁判が終わるまでは、犯罪者は存在しない。つまり、刑事被告人は無罪である。

たとえ「誰がどうみても、やつが真犯人に違いない」と思えても、である。

また、日本人は、遠山の金さんや大岡越前のように、容疑者がお白洲の上に引き出されてお上(お奉行)のお裁きを受ける、というイメージが強いせいか、裁判において刑事被告人が裁かれるかのように思いがちであるが、刑事裁判において裁かれるのは、被告ではなく、検察である。
裁判所こそ、行政権力から国民の権利を守る防波堤だからである。

言うまでもなく、検察は行政官僚であり、裁判官は司法官僚である。
行政官僚である検事が、実際上、有罪か無罪かを決めるようなことがあれば、民主主義は死を迎える。

また、行政権力の最高権力者である菅首相が、このような発言をすることは、検察にプレッシャー(この場合は、強制起訴は当然、というような)を与えることになると同時に、裁判において予断を与えることになりはしないか。

これが三権分立を前提とする近代民主主義の根幹を揺さぶることになる。

近代民主主義諸国においては、マスコミも知識人・文化人も裁判に予断を与えることを怖れ、発言を控える。予断が入ると裁判官の真理に影響を与えて公正な裁判ができなくなるからである。

日本では起訴される以前からマスコミも知識人も大騒ぎである。

小沢氏が悪人であるか善人であるかを論じているのではない。好き嫌いを論じているのでももちろん、ない。

日本が民主主義を守る意志があるか否かを問うているのだ。

それは、民主主義の手続き(この場合は、民主主義裁判の手続き)を遵守できるかどうかにかかっている。

なぜこんな面倒臭いことをするのかといえば、裁判において、一人の無辜の民も、刑に処せられることのないようにするためである。

近代民主主義は、膨大なコスト(時間、お金、その他)がかかる。
膨大なコストがかかっても、それでも、独裁制や、貴族制よりもよいというコンセンサスがあるから支持されているのだろう。

もとより、完全無欠なシステムではない。だから、様々な矛盾点や不合理な点が発生する。
しかし、それでも、最悪を防ぐためには、いまのところ、民主主義というシステムがよいとされているのだということを、正しく認識する必要があるのではないか。

民主主義の素晴らしさは、何といっても、国民が政治に参加できるということである。
自らの力で、自らの国を、素晴らしい国へと変えていく事業に参画できるということである。
それが、たとえスプーン一杯の貢献であっても、その国が理想国家に近づけば近づくほど、人々は「この国に生まれてきてよかった」と、生まれ甲斐、生き甲斐を感じることができるのではないだろうか。

さらに付け加えるならば、自由主義のよいところは、そうした政治参加の自由や、信教の自由、言論・出版・表現の自由などの諸自由、諸権利が守られるという点である。

自由と民主主義、その基となるところの信仰、そしてその成果としてもたらされる繁栄、この繁栄を空前のものとしたところに、日本のゴールデン・エイジが出現するだろう。

民主主義の危機、幾多の国難を乗り越え、日本を理想の国となし、ゴールデン・エイジを到来させるために、今年も精進してまいります。


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きょうは、近所の小学校も入学式です。

ご両親に付き添われて、新1年生が元気に登校していきます。

新しい出発、出会いに、希望に胸を膨らませていることでしょう。

彼ら、彼女らが青年となり、大人となるころには、日本が二等国、三等国へと衰退していました、というような未来は絶対に贈りたくない。

必ず、日本がゴールデン・エイジを迎えるように、その土台作りをするのが、わたしたちの年代の使命だと思います。

きょうは、野々市町御経塚交差点で辻立ち。

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近くに、御経塚遺跡があります。

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竪穴式住居前にて。意外と(意外ではない?)ジョウモニアンが似合うかも。

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縄文時代から現代にいたるまで、営々と日本文明を築き上げてきた先祖・先人たちのご努力に感謝。

この文明を逆戻りさせるようなことは、決してしまい。

これからの日本は、世界のリーダーを目指してゆくべきだと思います。


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こんばんは。みやもとさとしです。

今日も寒い日でしたが、私の住む白山市から、白山がくっきり見える、すばらしいお天気でした。

空気もとても澄み切っていました。

今日の青空のごとく、透明で澄み切った心で生きていきたいものだと思いました。

きょうは、某証券会社の課長さんとお会いして、いろいろお話を伺う機会を得ました。

概して、ビジネスの第一線でご活躍されている方は、経営感覚、世界情勢、経済環境についての認識、自助努力の精神など、幸福実現党の主張する思想と親和性があり、健全な保守の精神を感じます。

この課長さんも、そのようなお一人でした。

左翼的な思想のなかには、お金持ちにたいする嫉妬心、富を憎む心があるようですが、誰か富、あるいは価値を創造する人がいなければ、この世はみんな貧乏になってしまいます。

自分がそうでないからと言って、お金持ちがすべて悪人であるかのようにみる見方は、どこかいびつだと思うのです。

努力や知恵を使い、成功し、豊かになることはすばらしいことです。

それを肯定的にとらえ、成功者を祝福する文化を醸成することこそ、大事だと思います。

件の課長さんには貴重なお話を多々伺ったのですが、最後に言われて印象深かったのは、「強力なリーダーシップを持つ政治家が必要だ」ということです。

ビジネス社会においても、厳しくはあっても、正しいことは正しいと言って、みんなを率いていくリーダーがいてこそ、ビジネスは成功し、社業は発展していく。国家においても同じだ、ということでした。

まったく同感です。

この国難の時期において、今こそ、政治家に強力なリーダーシップが求められている時代はないといえましょう。

しかしそれは、単に独裁的で強権的なリーダーシップであってよいわけはなく、

希望の未来を指示し、人々を幸福の彼岸へと導くものでなければならないのは言うまでもありません。

つまり、私利私欲や利権ではなく、日本、ひいては世界を繁栄と幸福に導く未来ビジョン、構想力、そしてそれを信念を持って実現するための忍耐力、断行する力が必要だと思います。

そのような、強いリーダーシップを持つ政治家として成長してまいりたいと強く決意いたします。

さて、今日は、幸福の科学の金沢支部と、金沢北支部の2つの支部を訪問しました。

もちろん、幸福実現党も、幸福の科学グループの一つであり、私自身も信者ですから、幸福の科学の施設にはよく行きます。

しかし、きょうは2つの支部で、それぞれ、かなり熱く、未来ビジョンや、政治のあるべき姿について、懇談できました。

訪れたのは両支部とも日中だったので、ご婦人の方がほとんどだったのですが、みなさまとても今の政治を憂いておられ、日本と世界の平和を願っておられました。

政治については、時代に迎合することなく、信念を貫く政治家の出現を待望しておられました。

この日、たまたま今春から大学に進学するHくんとお会いすることができました。

古くからの友人のご長男でもあるH君のことは、私もとても気になっていました。

無事、大学に合格されたとのこと、本当によかったと思いました。

(私自身、3人の子供がおり、長男はH君と同じく、今年大学に進学しました)

そして、これから、日本がゴールデン・エイジを迎えるにあたり、彼らの世代が、本当に活躍できるための土台を、私たちがつくっていかなければならないのだという思いを強くしました。

決して、日本をこのまま沈没させてはならない。

改めて、そう決意させていただきました。

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