Posts Tagged ‘まだ止められる消費増税’

日本は自由な国であるようだけれども、まだまだ見えない壁のようなものがたくさんあります。

新しい政党が何を言っても、なかなか信頼していただけるところまでいきません。

「新規参入」を妨げるものには法律や制度的なものもさることながら、マインド面もあると思います。人間は本来保守的(というより守旧)な存在であり、変化を嫌う傾向性があるのかもしれません。

自ら進んで変わっていくのは、勇気のいることです。

でも「脱皮できない蛇は死ぬ」と言います。

人間も、組織も、国家も、死ではなくさらに成長していくためには、やはり「脱皮」しなければなりません。

勇気を出して。

実は、辻に立ってマイクを握るのも、大変な勇気が要ります。

何回やってもどこでやっても、緊張しないことはありません。

でも勇気を出して、立っています。

ほんの小さな、アリほどの歩みかもしれないけれど、それが正しいことで必要なことだと信じているから。

本日も、辻立ちができたことを感謝いたします。

動画は白山市徳丸交差点にて。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

真があるなら今月今宵 あけて正月 だれも来る

幸福実現党の正しさがみんなに認知されるようになったら、だれもが集って来ます。

中には、もともと仲間だったかのように振る舞う人もいるでしょう。

でもだれもまだその真価を認めてないときにそれを信じて馳せ参じるのは勇気のいることだし、そこにこそロマンがあるのではないでしょうか。

幸福実現党に集う同志はみなそんな気概で活動しております。

今年もまた、何度目かの「功山寺」を迎えようとしています。

「俗論派」打倒。

明治維新は功山寺挙兵の3年後。

「正月」は近い。

本日夕方、金沢市東長江交差点にて辻立ちを致しました。

「マルクスの共産党宣言」こそ最大・最凶の「俗論」とも言えます。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

消費税を社会保障の財源にするなんて、邪道だ。

そもそも、消費税の存在自体が、邪道ではないか。

国民を苦しめる増税は、もうやめよう。

政府の財政赤字が1100兆円もあるのに、高級官僚だけが焼け太る。

こんなことでは我が国は潰れてしまいます。

租税を免除して3年、民の竈から上る炊煙をご覧になられて、自らは宮殿もお召し物もボロボロであったにも関わらず、「朕はもう豊かになった」「人民が貧しいのは自分が貧しいのと同じである。人民が富んだならば自分が富んだことになる。人民が富んでいるのに、人君が貧しいということはないのだ」と仰った仁徳天皇の故事に倣って、今やるべきは「減税」でしょう。

民をますます貧しくする、「税と社会保障の一体改革」などという戯言に騙されないようにしましょう。

今日はふるさと鳥越地区を挨拶回り。

ふるさとの方々はいつも温かく迎えてくださり、本当に有難い限りです。

全然ふるさとのお役に立てていないことを恥じ入る次第です。

限界集落、何とかしたい。

はるかに見える白山も、もう夏山の風情です。

夕方、野々市市新庄にて、辻立ちをさせていただきました。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

いま政治の世界は、左翼 vs 極左の様相を呈しております。

自民党は保守だと思っている方々も多いと思いますが、「世界で最も成功した共産主義国家」とも言われているように、実はリベラルな政策を戦後ずっとやってきました。省庁の権限が強く、岩盤のような規制が多い、かなりな統制国家という側面もあります。

野党は言うも更なり。
国防や憲法についてなど、日本が主権国家であることを放棄するような主張をしております。

そして今自民党が言ってるのは、「全世代型社会保障」。
これって「ゆりかごから墓場まで」とどう違うのでしょうか?
税金はどんどん釣り上がり、私有財産は奪われ、国民はやる気を失って行く。
このままでは我が国は英国病ならぬ日本病を患って没落するのではないでしょうか。

左翼化、極左しか選択肢がないなんて、国民にとっては不幸です。
幸福実現党は、「小さな政府・安い税金」を標榜しています。
「自由」「民主」「信仰」の世界を広げようとしている、真正なる保守政党です。
そういう意味で、左翼化、極左しか選択肢がない日本国民に対して、新しい選択を提供しているのです。

昨日は白山市徳丸交差点にて夕べの辻立ちをさせていただきました。

19日は、金沢市高柳西交差点にて。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

今日は、毎月定例の集いに行ってまいりました。

いつも温かな雰囲気でお迎えいただいて、本当に感謝です。

いつもの通り、月刊「幸福の科学」の「心の指針」の学びから。

5月号の今月は、「心の弱さに耐える」というメッセージです。

人の心のあり方は、
健康に左右されやすい。
寒くても愚痴り、
暑くても愚痴り、
勉強や仕事が進まないことを、
環境や身体のコンディションのせいにする。

政治への不満もしかりだ。
マスコミは政治家の無能をあげつらい、
政治家はマスコミがフェイク(にせもの)ニュースを、
たれ流しているという。

民主主義と共産主義の区別もつかず、
民主主義と衆愚政の線引きも難しい。
カンフー映画で、
悪人といえば日本人と相場が決まっている。
あくどい日本人の空手家や、
金目あてでしか動かない、
黒装束で日本刀をひっさげた、
忍者まがいの、中国人演じる日本人たちが、
バッタ、バッタと素手のカンフー達人に倒される。
全部、日本人や英国人が悪かったのだと、
洗脳映画が世界に向けて発射されていく。

しかし、世界は、
全てを外国人のせいにする、
全体主義国家におびやかされている。

自らの弱さを省みないものは、
自らの悪をも認めない。
黒澤明映画の姿三四郎は、
外国人を投げとばすだけでなく、
蓮池の中の棒杭につかまって、
自分の心の弱さに耐えていた。
強さと弱さの両方を知って、道は開けるのだ。

私たちはうまくいかないことを、他人のせい、環境のせいにしがちですけれども、実際それが事実の場合もありますけれども、そんな考えでは最終的に幸福になれないのですね。

人間は完全ではありませんから、長所もあれば欠点もある。

自らの弱さを知るということは、大切なことですね。

国家でも、自分の欠点を顧みない国ってありますね。

国内の政治がうまくいかないことを、全部日本のせいにして、国民の目を逸らしています。

でもそれだと、永遠に良い国にはなっていきませんね。

「心の指針」の勉強の後は、ザ・リバティ6月号を中心に、時事問題について放談。

主婦のみなさんがほとんどとはいえ、真剣に日本の行く末を考えておられて、頼もしいかぎりでした。

夕方は、小松市城南町にて、辻立ちを致しました。

ここは、10年前の立党の際、衆院選に立候補するにあたり、事務所をお借りした、懐かしい町です。

10年前の志を、新たに致しました。

全人類幸福化の理想実現のために、千年の努力を続けてまいります。

白山も、夕日も、美しい、好い日でした。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

明日から10連休というゴールデンウイーク。連休中に元号が平成から令和に変わります。
平和と繁栄を願いつつも、令和の時代も、そう簡単に平和と繁栄を享受できるとは思えません。

中華人民共和国は、国家戦略として2049年に迎える建国100年までにアメリカを追い越し、世界の覇権を目指しています。
中国共産党立党100年の2021年までに、台湾を併合するかもしれませんし、2025年以降、東アジアの海を舞台に武力衝突が起き、それを契機に第三次世界大戦が没発する可能性もあります。

いまは、アメリカのトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領がいるため、習近平氏もそう好き勝手できないところがあります。
トランプ大統領もプーチン大統領も、独裁者のように言われることも多いですが、ある意味、強面なので(私たちはある意味このお二人は、“アベンジャーズ”的存在と思っています)、習近平氏とも対峙できます。
しかし、2025年となれば、トランプ大統領もプーチン大統領も大統領から退いているので、事実上終身制を敷いている習近平は好き放題やり出す可能性があります(もっとも習近平氏もオールマイティ・ゴッドではないので、習近平といえどもクーデターなどにより失脚する可能性もないことはありませんが)。

少なくとも、日本は、「備えあれば憂いなし」、#自分の国は自分で守る 体制をきちんとつくっておく必要があります。

消費増税なんかやってる場合じゃないですよ。
#まだ止められる消費増税
#自由
#民主
#信仰
#台湾はすでに独立国
#マルクスの共産党宣言を永遠に葬り去る
#幸福実現党宣言
#石川最強

今日は、白山市徳丸交差点にて夕べの辻立ち(多分平成最後になると思います)をさせていただきました。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

今日は、「建国記念の日」。一年で最も「お日柄のよい」日の一つ。
この佳き日に、金沢市香林坊にて、街頭演説をさせていただきました。
お寒い中、多くの皆さまご参集いただき、本当に有難うございました。

ところでなぜ、「建国記念日」ではなく、「建国記念の日」なのでしょうか?
2月11日は、神武天皇が即位されたとされる日。さかのぼれば、現代の暦では2月11日がその日に当たると推定されたため。
でも、「科学的根拠がない」とかいう意見が出て、いろいろ議論した結果、「どこかの時点で建国されたことは事実だから、建国された日、ではなく建国されたことそのものを祝う日」ということで、「建国記念の日」となったそうです。
いわゆる「科学的根拠」がないといわれればそうかも知れませんが、私たちは日本の歴史はもっと古いかもしれない、と思っています。
2700年どころか、3万年かもしれないとかなり本気で思っています。
「常識」を覆す説に、「そんな馬鹿な」と思われるかもしれませんが、まあ、「建国」を祝う日ですから、「でっかいはなし」を。

私たちは、「日本の誇りを取り戻そう」と訴えています。
それは、日本が偉い国だからもっと威張ろう、といっているわけではなく、世界のリーダーとしての責任を果たそう、といっているのです。
日本は素晴らしい国だが、もっと輝ける国になって、世界からも模範とされるような国になろう、といっているのです。
「ノーブレス・オブリッジ」という言葉がありますが、リーダーといわれるような人や国は、それ相応の、高貴な義務を果たさなければならない、という意味。
でも、現状を見渡せば、政治家や政府高官、この国の“エリート”と言われるような方々の不祥事は後を絶ちません。
「ノーブレス・オブリッジ」の真逆ではないですか。
政府の統計もみんなインチキに思えてきて、「戦後最長の好景気」なんていわれても、生活実感からしても、そう簡単に信じることはできません。

そんな日本に、皆さんは、満足していますか?
少なくとも、日本は、「主権在民」といわれている。国民が日本国の”オーナー”です。
オーナーはオーナーの果たすべき義務や責任がります。もちろん権利もあるが、「権利の上に眠るものは保護されない」といいます。
政治に関心がなかったり、政治不信に陥っている人も多いでしょう。
「自分ひとりが選挙に入っても行かなくても何にも関係ない」「だれがやっても同じ」とか。
しかし、少なくとも、何もしなければ世界はもっと悪くなります。
でも、一歩前に進めば、一歩分、未来は拓けて来ます。
だから、ささやかでもいいから、声を上げよう、と思うのです。
そう思って、私は今日もささやかな活動を進めています。
街頭演説をすることも、こうしてブログを書くことも、その一つです。

10月には消費税が10%に上ります。これも、黙っていたら、そのまま上がっちゃいます。
税金上げても、財政赤字は増える一方。社会保障費も膨張する一方。
「国民一人当たり○百万円の借金」という言い方をやめさせませんか?
正確に言えば、「政府の借金(負債)」。政府は、「国債」という借用書を発行してお金を集めています。
その「国債」を買っているのは、日銀をはじめとする金融機関です。
金融機関はどこからそのお金を調達しているかというと、みなさんの預貯金です。
というわけで、ほとんどの皆さんは自覚がないかもしれませんが、政府にお金を貸している「債権者」です。
お金を貸している人に対し、さも借金をしているように言うあざとさ。これは財務省も、マスコミも同じです。

もちろん、国民の側に責任がないわけではありません。
政府のバラまきをゆるしてしまった責任はあります。
政府は何にバラまいたか。いろいろな補助金や保障。
このへんでで、オーナーである私たち国民も、意識を変えなければならないのではないでしょうか。
かつて、アメリカのJ.F.ケネディ大統領が言ったように、
「国家があなたがたのために何をしてくれるかを問うなかれ。あなた方が国家のために何ができるかを問いたまえ」と。
補助金や保障に頼らず、町おこし、村おこし、福祉ができないか。
そこで、「独立不羈」「自助努力」の精神はとても大事です。
かつて、二宮金次郎(尊徳)という方がおられました。江戸時代末期、荒廃した農村(今でいうと財政破綻した村)をいくつも立て直した方ですね。
農村復興に際し、殿様がお金を出すといっても、なんと彼は断ったのです(融資は受けた)。
要するに、「タダでやっても、うまくいかない」ということをよく知っていたのですね。
頑張っても頑張らなくても、補助金がもらえるんだったら、最初は志を高く持っていても、どうしても人間易きに流されて、怠ける方に行ってしまいます。
尊徳先生はそうではなく、「積小為大」の精神で、小さなことでも積み重ねていくと大きくなっていく。ちゃんと利益を出して、みんなが豊かになっていく、こういう考えでやっていったのです。
「考え方」とそれに基づく行動で未来は変っていく。コツコツ努力していく。それが積み重なって、大きな成果となって実っていく。
そういう健全な資本主義の精神がとても大事だと思うのです。

また、「独立不羈の精神」。これは、国防においてもとても重要です。
もちろん、現代では、核ミサイルなどの脅威に対して同盟なくして他国に頼らずすべて一国で自主国防をやる、となったらそれこそ財政破綻です。
いまとても重要なのは、異常な軍拡を続けている強大な無神論全体主義国家国家・中国に対して包囲網を敷くことです。
そこで、日米同盟を機軸としつつも、ロシア、インド、オーストラリア、アジアの国々と協力して、中国の脅威に備えなければなりません。
特にロシアに関しては、領土問題は一旦棚上げしてでも、平和条約を進めるべきと考えます。
日本全土を中国に侵略されたら、北方領土が帰ってきても意味がありません。
日本の歴史は、3万年といわずとも少なくとも2600~2700年はあります。対して中国は、4千年の歴史と言ってますが、かつての元も清も、異民族が建てた国です。日本のようにずっと続いているわけではなく、何度も分断しているのです。
そしていまの中国共産党が建国した中華人民共和国が成立したのは1949年。70年ちょっとです。
その国が、チベットも、ウィグルも、内モンゴルも、さらには台湾や南シナ海、さらには尖閣、近年ではなんと沖縄まで「わが国固有の領土」などといっているのです。こんなことが許されていいのでしょうか?

そして国内においては、侵略して自治区とした地域において、21世紀の現代でもすさまじい弾圧や迫害、「民族浄化」が日常茶飯事に為されています。それらの人々の「臓器売買ビジネス」など、まさに悪魔のような所業をやっています。
そんな国の脅威に、わが日本を含むアジアやアフリカまでも、さらされているのです。
こんな状況で、日本は、もうちょっと「自分の国は自分で守る」体制にしないと、とてもとても危ない危ない状況です。これは、何度繰り返し言っても足りないくらいの、大きな脅威です。
そんな状態の中、国防を他国に頼って、”丸投げ”している用では、こんなのは同盟とは言いませんね。
お互いに助け合うのが同盟の意味です。助けてもらう一方では、とてものこと、リーダーとは言わず、フォロワーであり、厳しい言葉で言えば対等な関係ではなく、「属国」です。
逆に、他の国も守れてこそ、真のリーダーと言えるのではないでしょうか。

世界にいろんな争いが尽きない理由は、いろんな言説が溢れて、「正義とは何か」が分からなくなっているからです。
お互いに「自分が正しい」と思って戦っています。
私たちは、「自由」「民主」「信仰」を基軸として、世界正義を探究すべきと考えています。
国民が監視下に置かれた全体主義国家、独裁や専制国家に国民の幸福はありません。
さらに、「信教の自由」です。これがいかに重要かは、無神論国家・中国の悪魔の所業を見れば、思い半ばに過ぎましょう。
日本が世界のリーダーとなるということの意味は、「何が正しいか」を指し示し、世界をそちらに導いていくということです。
そういう、責任の自覚と、正当な誇りを持てる国にしていきたいものだと思います。

平成の御世ももう終わろうとしています。
振り返るとこの30年、日本にとっても世界にとってもいろんな厳しいことがありました。
これから元号も変わり、来年には東京オリンピック・パラリンピックも開催されます。
これを機に、日本がさらに繁栄することを期待はしますが、次の30年もそう手放しで喜べる時代とはならないかもしれません。
経済的な危機、戦争の危機、天変地異など、厳しい30年となるかもしれません。
しかし、日本という国は、これまでもそうであったように、試練に耐えて、もっと強くなることができる国だと信じます。

日本人も、日本という国も、試練に耐え、たくましく自分を鍛え上げ、「独立不羈」「自助努力」の精神で、世界に希望を与え、世界を救えるだけのリーダーになろうではありませんか。
そして、日本のみならず、全世界、全地球隈なく、「幸福」の2文字を実現したい。そう心から願うものです。

本日、「建国記念の日」に、浅学菲才の身ながら、日本人の一人として、そう誓わせていただきます。

2.11 香林坊アトリオ前にて

2.11 香林坊アトリオ前にて_1

2.11 街頭演説動画です。
↓ ↓ ↓

こちらは2月7日の動画です。
↓ ↓ ↓


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

金沢では昨日、全国に先駆けて春一番が吹いたそうです。

今日も2月とは思えない穏やかで温かな一日でした。

平成の御世も終わろうとしていますが、いろんな試練があった30年だったと思います。

阪神・淡路大震災、東日本大震災など、天変地異とも言える天災や異常気象、バブル崩壊以降続く長期不況、戦争やテロなど。

しかしこれからも人類の試練は続くでしょう。

人類が忘れ去って久しいものを、取り戻す時期に来ている。

天、ないしは神仏の警告だと思うのです。

今日のような穏やかな、好日が永遠に続いてほしいものだとは思いますが、冬の厳しい寒さを経験するからこそ、春の喜びもまた大きなものとなるのだと思います。

人類にとっての試練も、そのようでありたいものだと思います。

全ての人に、神仏のご加護がありますように。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

皆さまこんばんは。

早いもので1月ももう半ばを過ぎました。

去年は大雪でしたが、今年は今のところ雪はほとんどなく、雪かきの心配もなく、その点では有難いと思います。

白山麓の豪雪地帯と言われるところで生まれ育った者としては、雪のない冬は有難い半面、雪が降らないとスキー場も営業できないので、降ってほしいという気持ちもありました。

でもあまりに降りすぎると、今度は除雪が追いつかず道路が通行止めになったりします。

ちょうどいい具合にはなかなか降ってくれないもので、とかく世の中は、自分の思い通りにはならないものだと幼な心に思ったものです。

そんな故郷の阿手町も、私の母も含め、次々と施設に入ったり、町へ出たりして、実際住んでおられるのは2世帯だけ、という、もう限界集落を超えて、廃村寸前のところまで来てしまいました。

小学生の頃から、過疎については問題意識を持っていましたが、結局、今まで何もできないままでいます。

しかし、都市部がどんなに栄えても、どんどん田舎の村が消滅してしまっては、日本にとっていいことはない、と思うのです。

私は、「平成の大合併」に対しては懐疑的です。

白山市も、白山麓から日本海沿岸の地域まで、とても広い市となりましたが、それが良かったのかどうか、疑問がないわけではありません。

かつて白山麓5ヶ村と鶴来町がそれぞれスキー場があったのですが、白山市になって、今ではセイモアと一里野の2つだけになりました。

もちろん財政の問題もあるわけですが、中央から地方に税金をばら撒くだけでは、その場しのぎの効果しかなく(そんな効果さえもないかもしれませんが)決して良くならないと思います。

地方の繁栄も、自助努力を基とし、その努力が報われるようにしなければならないと思います。

地方創生に限ったことではありませんが、官があまり口出しするのではなく、民の自由な発想と、自助努力に任せるようにするべきだと思います。

小さくとも自立できる町や村にするべきだと思います。

例えば、「鳥越村の復活」とか。

もちろん、そんな簡単なことではありませんが。

少なくとも重い税金を払って、何もかも面倒を見てもらうような社会よりも、税金を安くして、自由に、いろんなことにチャレンジできる方が良いと思います。

 

 

以下は、1月8日から18日にかけての街頭演説(一部)です。

 


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。