①なぜ、いま政治家を志すのか。

みなさまこんにちは。
私は、石川県の白山麓の雪深い村に生まれ、高校・大学と金沢市内で過ごした、ごく平凡な青年でした。

幸福の科学に奉職してから18年間、宗教家として学んだことは、人々のために奉仕することの尊さと喜びでした。同時に、自殺・いじめ・倒産など、宗教活動だけでは救いきれない、数多くの悩み苦しみも目の当たりにしました。
また外に目を転ずれば、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」とはとても言ってられないような外冦が迫っているという現実があります。

内憂外患満載の、まさに国難のときにもかかわらず、既存の世襲政党は、しがらみにとらわれ、大胆かつ迅速な政策が打てないでいます。
政治参加の自由は、民主主義国家として当然の権利であり、義務でもあると思います。縁故もなく、地盤も看板もない私でも、国政に参画するチャンスがあるということを示すことが、少しでも皆様の希望と勇気を与えることになればと思い、衆議院議員に出馬することを決意いたしました。

②一人ひとりの政治参加を

私は、ふるさと・石川をこよなく愛しています。この美しくやさしい風土が好きです。
太平洋側から帰ってくると、山も、山の木々も、川も海も、そして人々も、とてもやさしく迎えてくれるように感じます。「お帰りなさい」という感じです。
美しくやさしいふるさとも、しかし、内憂外患の国難から自由ではありません。
企業は不況に苦しみ、農家は後継者不足で農地が心ならずも休耕し、北方の脅威から最も近い地域のひとつでもあります。

政治とは、どこか遠い世界の出来事ではなく、一人ひとりの生活そのものなのだと思います。だから、決して無関心であってはならない。お上に任せておいてよいものではない。それは民主主義の放棄である。決して眠っていていいわけではないと思います。
民主主義を担保するものは、国民の良識です。主権者である国民の皆様一人ひとりがその良識に基づいて選択するときが来ています。

③選択のとき

いま、この国は選択を迫られています。既存の、しがらみにとらわれた世襲政党か、国民の幸福実現のために大胆に提言し、実現していく未来政党か。それは同時に、この国が衰退し二等国に転落するのか、再び繁栄を取り戻し、再生するのかの選択でもあります。同時に、全体主義国家の属国となるのか、それとも、世界のリーダーとして世界を繁栄に導く国家となるのかの選択でもあります。

わたしは、国民の皆さま一人ひとりが、安心して、豊かで、未来に夢と希望を持っていけるような社会の建設のために、この身を捧げて参りたいと決意致しております。