‘活動報告’

2016年7月27日、日米共同訓練を歓迎する街頭演説を、航空自衛隊小松基地前にて行わせていただきました。

マスメディアはこうした訓練等があると、それに対する反対運動があったことばかりを取り上げがちです。これでは、住民のほとんどが反対している、賛成者がいないようにミスリードしてしまいます(沖縄の米軍基地問題しかり)。

歓迎あるいは容認している人たちがいてもそのことを表明しなければ、存在しないのと同じになります。だから、一言、声を上げさせていただきました。

自衛隊の皆様は、自らの命をかけて、日本を、国民の生命・安全・財産を守ることを使命としておられる。感謝と尊敬の意を表します。
小松市民の皆様には、自衛隊を受け入れ支えている事に誇りを持っていただきたいと思います。

また、中国の覇権主義、核開発、北朝鮮の核暴走に対する抑止力として、日米同盟は極めて重要であり、反対運動によって、この関係に亀裂を生じさせるようなことがあってはなりません。沖縄の知事を頂点とするところの反対運動は、まさに亀裂の危機と言ってよいでしょう。
よって今回の日米共同訓練を歓迎するものです。

日本は、もう「自分の国は自分で守る」という明確な意思を表明しなければなりません。
(もちろんこれは個別的自衛権だけでよいという趣旨ではありません。個別的と集団的との区別を取り立てて論う必要がないことは、刑法で言うところの正当防衛と同じです )

日本が軍事的にも経済的にももう一段のリーダーシップを発揮することができるようにすること、それによって、世界平和と繁栄に貢献すべきであると考えます。

e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2016-07-28-30610

e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2016-07-28-30543

e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2016-07-28-30634

下記をクリックすると、動画をご覧いただけます。
↓  ↓   ↓  ↓
2016年7月27日 日米共同訓練を歓迎する(航空自衛隊小松基地前)


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

本日18:30、再び釈量子党首が来県し、JR小松駅前で共に街頭演説を致します。

党首は公示2日目の6月23日、地方遊説の第一声を、JR金沢駅兼六園口で発しましたが、この演説後、東京に戻るので、本日が地方遊説の締め括りとなります。

石川で始まり、石川で終わるようなかたちになりますね。

ありがたいことです。

私は本日、生まれ故郷の白山麓を遊説し、白山市・能美市・川北町を遊説しながら小松に向かいます。

時代を変え、時代を創る同志と共に、時代を爽やかに駆け抜けてまいります。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

いつもご支援くださっている皆様、ありがとうございます。

今日まで駆け抜けてまいりました。

参議院選挙もあと3日となりました。

死してのち、悔いることのないよう、全力を尽くしたいと思います。

「新しい選択」は、実は唯一の正しき選択なのだと自負しております。

ブログの更新が滞っておりましたが、動画はしばしばアップしておりました。

下記をクリックすると動画がご覧になれます。

↓  ↓  ↓

20160704 香林坊アトリオ前(抜粋)

2016年6月23日 釈量子党首地方遊説第一声(金沢駅兼六園口)

2016年6月22日 みやもとさとし第一声(香林坊アトリオ前)


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

昨日(6月11日)、金沢駅西イベント広場にて、演説会を開催させていただきました。

我が国は、明治維新以来の、大きな転換点に立っています。

私たちの志は、我が国を、「一国繁栄主義」「一国平和主義」から脱却し、混迷する世界の中で、影響力を発揮し、世界をより良い方向に導こうとする「リーダー国家」とすることです。

過去の延長線上でしか考えられない、既成の権力、既成の政党では決してできないことです。

政治の世界においても、新規参入の壁は厚く、厳しい戦いですが、前進、前進、そして前進を続け、この壁を突破してまいります。

釈量子党首、七海ひろこ広報本部長も応援に駆けつけ、釈党首からもスピーチをいただきました。

今、私たち日本国民の、人生観そのもの、気概そのものが問われている。補助金もらって喜ぶような国民性であってはならない。

そもそも私たちが政治に参加する理由は何か。その志の原点を再確認させていただきました。

詳しくは動画をご覧いただければ幸いです。
↓  ↓  ↓
20160611 金沢駅西イベント広場

6月5日に行われた、津幡町・倶利伽羅塾での集会では、青年・学生の皆様と対話をさせていただきました。
その時の決意表明の動画です。
↓  ↓  ↓
20160605 津幡町倶利伽羅塾 決意表明


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

今日は、七尾市へ、支援者の皆様への挨拶回り。
その合間を縫って、津幡町→七尾市と街頭演説をさせていただきました。

自民党 vs. 野党共闘だけではありません。
新しい選択として、「幸福実現党」がありますよ!
政党助成金なんかもらってないけど、志は宇宙一です!
二大政党のどちらかしか選べないなんて不毛な選択の結果、悪夢のような3年間を経験したではないですか。
同じ轍を踏むんですか?

黙殺権を行使して国民の知る権利を甚だしく侵害しているマスコミにも猛省を促したい。

そう念じつつ、 街頭演説を行ないました。

いつもいつも支えてくださるスタッフの皆さま、戦友の皆さま、
温かいお言葉をかけてくださる支援者の皆さまには感謝でいっぱいです。

この壁を突破するために、前進、前進、前進あるのみです。

津幡町では、尊敬する戦友・井上新太郎津幡町議も駆けつけ、獅子吼してくださいました。

津幡町では、尊敬する戦友・井上新太郎津幡町議も駆けつけ、獅子吼してくださいました。


津幡町にて。

津幡町にて。

七尾市にて。

七尾市にて。


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

ご報告が遅れましたが、5月27日、みやもとさとし後援会事務所開きを執り行わせていただきました。

いつもいつも、お支え下さっている皆さま、
そして事務所開きを迎えるにあたり、ご尽力くださいました方々に、心より感謝申し上げます。

新しい時代を拓く道のりは、厳しく険しいものですが、
怯むことなく前進を続けます。

心強い同志が大勢おります。

千里の道も一歩から。
初めの志を忘れることなく、
一歩一歩、毎日毎日、前進を続けてまいります。

下記をクリックすると動画をご覧いただけます。
↓ ↓ ↓
みやもとさとし決意表明


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

昨日5月3日(火)、石川県内各所で、街頭演説を行わせていただきました。
津幡町議会議員の井上新太郎さんも駆けつけ、応援演説をして下さいました。
井上さん、スタッフの皆様に、感謝申し上げます。
また、応援して下さった皆様にも、深く感謝申し上げます。

現行日本国憲法は成立自体に問題があり、真に主権国家として日本国民と世界に対して責任を果たせるものではありません。
特に問題なのは、前文に見る、自国民の安全と生存を、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」するという、極めておめでたい、といって悪ければお人好しな態度になっていることです。

今年に入って水爆実験を行ない、繰り返しミサイルを撃っている北朝鮮。
尖閣、台湾、フィリピンやベトナム、そして沖縄本島さえにも野心を示す中華人民共和国。
核ミサイルを配備しているこれらの全体主義・専制国家に対して、自らの手足を縛る憲法9条。
憲法13条に示される国民の「幸福追求権」が侵される状況にあります。

日本が我が国の平和を守り、世界の平和を守る使命を果たすためにも、憲法の改正が急がれます。

今回の参院選では、憲法の改正を争点にしない?
そんなことを言っている与党があるとは、信じがたいことです。
国民の生命・安全・財産、幸福は、もはや風前の灯です。
そういう時代認識はないのですか?
それらを守り抜く気概はないのですか?

しかし、安保法制にさえ反対している野党連合など論外ではないですか。

「自民 対 野合(野党連合・略して)の2大対決 」などというのは、あまりにも不毛です。

第3の選択肢として、「幸福実現党」があります。

金沢市武蔵ヶ辻にて

金沢市武蔵ヶ辻にて

かほく市内日角にて

かほく市内日角にて

金沢市福久町にて

金沢市福久町にて

小松市長田町にて

小松市長田町にて


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

中央集権は明治から戦前までの旧い体制で、地方分権こそが近代的であり常識と思っている人が多いのではないでしょうか。
そんなふうに学校でも習ったような気がします。
下手をすると「中央集権」=軍国主義、みたいに思っている人もいるのではないでしょうか。

確かに中央政府が「上から目線」で何でもかんでも押し付けてくるようだと地方はいい気はしませんし、あまりに度がすぎて自由がなくなると、反乱でも起こしたいみたいな気持ちになるかもしれません。
そういう意味では、地方自治は尊重されるべきだし、反対する気はいたしません。

ただ、「地方自治」はいいけど、「地方分権」は気をつけなければいけません。「地域主権」だともっと強い面があります。
それは、「主権を分ける」ということだからです。
単純に言って、V型8気筒5000ccのエンジンで500馬力ぐらい出ていたものが、1気筒ずつ8つのエンジンに分けると、単気筒625ccで60馬力ぐらいしかなくなります。
つまり、国が弱くなることを意味します。

ここ石川県では、大変平和なことに、天皇皇后両陛下をお招きして、全国植樹祭が行われておりますが、
明日17日、沖縄では県民大会、大阪では、「大阪都構想」の住民投票があります。
この2つは、日本の近未来を決定しかねない、重要なイベントと言ってもいいかもしれません。
というのも、冒頭言ったように、「地方分権」の問題をはらんでいるからです。

沖縄では、言うまでもなく、普天間基地の廃止と、同基地の辺野古への移設に反対の決議をするようです。
沖縄タイムスによれば、実行委員会は、

「新基地建設反対が沖縄の民意と強調し『道理と正義は私たちにある』と日米両政府に米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去と新基地建設、県内移設断念を要求する。実行委は大会後の24~25日に上京し、政府に決議を手交する。
決議では、2013年の普天間の県外移設などを求める「建白書」や14年の主要選挙で辺野古反対候補が当選したことを踏まえ『保革を超えて私たち県民がつくり上げた新たな海鳴りは、沖縄と日本の未来を拓(ひら)く大きな潮流に発展しつつある。県民は決して屈せず新基地建設断念まで闘う』と宣言する」

とのことです。

本当にこれが「沖縄の民意」であり、道理と正義が彼ら(同実行委員会)にあるか、極めて疑わしい。
また、仮に「沖縄の民意」であったとしても、沖縄140万人県民の判断だけで、日本1億2千万人の死命が左右されるのもたまりません。

また、大阪都構想に関しても、二重行政の無駄を省くという意味ならば理解できますが(別に都にしなくても無駄は省けると思いますが)、その本丸は、道州制にあり、関西州の首都としての大阪都を目指しているならば、間違いであると言わざるを得ません。

このように、中央政府の意思に反していても、地方の意思の方が優先されるということがまかり通ったら、日本は間違いなく弱体化、解体の方向に進むでしょう。

もちろん、中央政府は、地方の様々な事情も考慮しなくてはなりませんし、中央でなんでも一元管理できると錯覚したら、それはそれで恐ろしい、国家社会主義、全体主義の方向に向かいかねませんから、「地方自治」には十二分配慮する必要があります。
外交や、安全保障、国防に関することは中央政府の仕事でしょうが、いちいち中央にお伺いを立てなくてもより「現場主義」で、 即断即決できるものはそうできるようになればいいと思います。

日本という国土の狭い国で、あえて道州に分ける必要もないし、もし財政赤字を主な理由に都道府県よりも大きな道州に分けると、行政の小回りが利かなくなります(「平成の大合併」で誕生した我が「白山市」にも、ちょっとそんな弊害が見えるように思います)。
地方で判断できることは現場主義で判断しつつ、外交・国防に関しては、中央政府が強いリーダーシップを発揮して、国民を善導する、というのが理想のように思えます。

13日、14日と、県内各所にて「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一掃する「戦後70年談話」を求める街頭演説をさせていただきました。
クリックすると動画をご覧いただけます。

2015年5月13日 金沢市東長江交差点にて

2015年5月14日 野々市新庄2丁目交差点にて

2015年5月14日 加賀市上河崎(前半)

2015年5月14日 加賀市上河崎(後半)


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

長いタイトルのデモですが、大事なことです。
私も微力な一兵卒として、一昨日のデモに参加させていただきました。

「南京大虐殺」も「従軍慰安婦」も、未だに信じている方が大勢いらっしゃることと思います。
そして、殆どが心優しい日本人の皆さまであるならば、率直に、潔く謝罪することは尊いことだという価値観をお持ちだと思います。

しかし、大事なことは、そんな価値観など、単なるお人好しに過ぎない、と考えている人たちがいるという事実です。
日本人が、素直に謝罪すればするほど、それに付け入って、骨の髄までしゃぶろうとしたり、永遠に日本を貶めようとしたりする 人たちがいるのです。
なぜか?その方が、彼らにとって都合がよいからです。

そして、たとえ1万歩か1千万歩か1億歩か1兆歩かわかりませんが、それくらい譲って、かつての日本がファシズム国家であり、悪い国家であり、犯罪国家であったとしても、子々孫々、永遠に断罪され続け、謝罪し続け、その汚名を着せられ続けなければならないいわれはありません。 また、中華人民共和国が、侵略し続け、弾圧し続け、国際社会の平和を乱そうとすることが正当化される理由は一つもありません。自分のことを棚に上げ、歴史の捏造を記憶遺産に登録しようと画策することは、「暴挙」でなくて一体なんでしょうか?

相手が間違っているにもかかわらずその間違ったことを真実であると言いくるめて大きな声で言い続け、こちらは黙っているだけでは、間違いが事実として肯定され、歴史的事実として確定されてしまいます。
言うべきことは言わなければなりません。発信すべきことは発信しなければなりません。

「中国による『南京大虐殺』『従軍慰安婦』のユネスコ記憶遺産登録申請は暴挙」であることを明言し、し続け、かつ、「河野談話」「村山談話」は誤りであったと白紙撤回しなければなりません。

そして、真実の歴史認識に基づく新たな「談話」を発表されますよう、安倍総理には強く要望致します。

img_2763

img_2742-e3838fe38299e383bce382b7e38299e383a7e383b3-2


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 

幸福実現党は間もなく立党5周年を迎えます。
総務省に届け出をして、政党となったのは2009年5月23日と記憶しておりますが、実質的にそのスタートとなったのが、2009年4月30日の大川総裁の説法「幸福実現党宣言」であると言ってよいでしょう。

私自身、思い返せば、政治には強い関心を持ちつつも、宗教家としての仕事をする中で、その強い関心を封印して来た面があります。
もちろん折々に社会変革的な提言や活動は、幸福の科学グループの一員として取り組んでは来ましたが、本格的な政治活動への参加は、この「幸福実現党宣言」が最初の大きなきっかけになっています。

その後、大変有り難いことに、2009年の衆議院選(石川2区)、2013年の参議院選(石川選挙区)と、2度の国政選への立候補をさせていただく機会を得ました。
2回とも、まことに恥ずかしい限りの結果ではありましたが、こんな私でも、一生懸命に応援して下さる方がいる限りは、この身、この命を、日本と、世界の人々の幸福のために、捧げたいと願い続けております。

5周年を迎えるにあたり、初心に返り、原点回帰し、最初の志は本物であったか、今も胸の内のマグマは熱く燃えているか、再確認したときに、日々の作業や生活に流され、時に安穏な人生に憧れ、時に小成に甘んじ、というときもありますが、「確かにある」「未だ果たせていない天命がある」と強く感じます。
平たくいえば、「このままでは死ねない」という気持ちです。

では、私たちは何を目指しているのか。
現在、「日本の誇りを取り戻す」キャンペーンなどをやっておりますが、幸福実現党の目指すもの、その射程の大きさを今一度確認してみたときに、単に復古主義的な「誇りを取り戻す」ということにとどまらず、「未来型国家」―「成熟国家」などという美称で語られる、衰退していく未来社会などではなく―繁栄する「未来型国家」のモデルを示すことが大きな使命の一つであろうと思われます。

このままであれば、先進国は少子高齢化が進み、経済的にも衰退していくでしょうし、発展途上国も経済問題、人口問題、食糧問題、内戦やクーデター、紛争、宗教問題等、それぞれが様々な問題を抱えております。
差し迫る危機はいくつかありますが、その一つを上げれば、食糧危機、エネルギー危機は避けて通れません。これを迎え撃ち、解決しなければ、すなわち、人口100億人時代を見据えた食糧及びエネルギー増産体制に入らなければ、地球規模での「人減らし」をやらざるを得ない状況に必ず陥ります。
そうなったときは、地球史上未曾有の危機といえましょう。
具体的にどうやって人口調整をするのですか?
想像を絶することが起きるでしょう。

だから、日本や他の先進国が、これ以上の経済成長をしないことを前提としているかのような、そして限られたパイを配分して何とかやりくりして延命をはかるかのような路線―その典型が、「高福祉国家」と言われているもの―をとることは、きわめて危険だと思うのです。
先進国こそが、さらに高度な経済成長を遂げ、世界を牽引する義務があるのです。そして、その恩恵が、発展途上国をも潤し、彼らに仕事を与え、雇用を創出し、彼らも富を創出できるような、経済成長路線をとる必要があります。
これを、「ノブレス・オブリッジ」と言ってもよいと思います。

繁栄する未来型国家の建設ーあまりにも壮大で、あまりにも遠大な事業に見えます。
しかし、私は日本こそが、否、日本のみが、この大事業の先鞭を付け、その崇高なる義務を果たしうる唯一の国であると、信ずるものであります。
このように、日本は人類史上最高の「世界のリーダー」となるべく、運命付けられている夢の国であると私は思います。

風車に挑むドン・キホーテのようにも見えるかも知れません。
しかし、「運命は臆病者の味方はしない」(ソフォクレス)
今はまさに(人類にとっても、日本人にとっても)「忍耐の時代」。そのなかにあって、「高貴なる義務を果たさん」という志と勇気をもって、努力し続けていくものの前に道は開けていくと信じます。

初心を忘れず、この国を世界のリーダーとし、「この国に生まれてよかった」とすべての人に思ってもらえるような国づくりを理想とし、努力精進してまいりたいと思います。

昨日(14日)、白山市にて、5年間のご支援に感謝を込め、決意を新たに、辻立ちをさせていただきました。

白山市安養寺北交差点にて

白山市安養寺北交差点にて


◆◆◆よろしければクリックお願いします!!◆◆◆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
Search
アーカイブ
サイト内検索
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(幸福実現党)へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 小松情報へ  にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 白山情報へ 
QuickLinks:
Blog
コンタクト


Site Resources:
RSS Feeds
Privacy Policy
幸福実現党:
公式ページ
お問い合わせ先:
お問合せフォーム
Conversatio: 辻立ちマップ

同時に党員も募集しています。