以下、FNNニュースより転載
http://www.fnn-news.com/news/headlines/category01.html

政府、竹島を「わが国固有の領土」と明記した防衛白書の閣議了承を先送りする方針決定

政府は27日、竹島を「わが国固有の領土」と明記した防衛白書の閣議了承を、韓国に配慮し、9月以降に先送りする方針を決めた。
政府は、2010年度版防衛白書を7月30日の閣議了承する予定だったが、菅首相は27日、北沢防衛相に対し、先送りするよう指示した。
防衛白書では、竹島について「わが国固有の領土」と記述しているが、韓国側が反発することを懸念し、日韓併合100年を迎える8月29日以降に、了承を先送りすることにしたもの。
防衛白書の閣議了承が対外関係を理由に先送りされるのは、極めて異例のことで、野党などから批判が出ることも予想される。
(07/28 06:12)

(転載以上)

竹島は日本固有の領土であることは歴史的事実だ。
韓国側が反発しようがしまいが、事実は事実としてはっきり主張することがおかしいことなのか。
「権利の上に眠るものは保護されない」という。
これでは、なし崩しに、竹島が韓国領であることの既成事実化をすすめることになるのではないだろうか。
経済政策はもとより、外交・国防政策も無策であること前首相を継承している。
自国の防衛よりも他国への配慮のほうが大事という姿勢は、その国に隷属するという意思表示に過ぎない。

首相が、韓国併合百年で「最大の誠意」を盛り込む談話を発表することを検討したり、
外相が、日韓共同の歴史教科書が理想だといったり、
官房長官が、日韓基本条約を無視して戦後補償を検討するとしたり、
「日韓併合」への罪悪感、自虐史観に根っこがあると思われる。

しかし、正しいことは正しい、とはっきり主張してこそ、真に他国との信頼関係も構築でき、国益にかなうというものではないだろうか。
それを発信しないということは、固有の領土だと思っていないということを、消極的に表明しているととられても仕方がないだろう。


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