昨日、福島瑞穂消費者担当相が罷免された。

社民党は連立を離脱すべきだろう。
なぜなら、辺野古への移転反対は、社民党の党是だから、与党にいる限り、反対し続けることになり、与党内でずっと矛盾が続くことになる。
私たちは辺野古への移転に賛成の立場だが、社民党はよろしく下野して、堂々と辺野古移転反対の論陣を張るべきだろう。
それでも連立与党に居座り続けるならば、それほど与党にしがみつきたいのか、選挙協力目当てかと非難されても仕方がないだろう。

他方、民主党も、引き続き社民党に連立にとどまれ、というならば、筋が通らないことだと思う。
社民党が日米共同声明に反対し、辺野古への移転に反対する限り、与党内で永遠にダッチロールし続けることになる。
それもまた大義がない。

したがって、連立は解消するのが筋というものだろう。

わたしはそもそも、民主党と社民党の連立など、成り立たないだろうと思っていたので、連立解消なら、それは当然のことと思う。
社民党は、野党にいてこそ、その使命を果たせるというもので、与党に入ってはいけない政党である。
少なくとも、日本を社会主義国とはしない、自由主義国家であるべきだと考えるならば。
左翼的な考え方によっては、企業の経営はもとより、国家の経営などできはしないと思うからである。


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One Response to “福島氏罷免に関して”

  • Roma says:

    非常に冷静かつ明瞭に、社民との連立解消の必然性を説いてくださりありがとうございます。
    党首が閣僚罷免なら、党ごと政権さようならは当然の帰結ですね。
    そもそも、日本で唯一社会主義インターナショナルへの加盟政党なれど、本家社会主義大国だったソ連はとうの昔に崩壊し、その思想の誤りを百年以上かけて証明してくれたのをなぜ認められないのでしょうか。

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