たとえば私たちは、原子力発電に対して、肯定的で、積極的です。
「容認」どころか、もっと増設すべき、と考えています。
高速増殖炉はもちろんです。

これは、一見、時代の流れに反しているように見えます(少なくとも日本では)。

しかし、少し考えていただきたいのです。
かつて、原爆を2発も落とされた国として、原子力や放射線に対する恐怖心や不安は理解できます。
しかし、原発を止めることが本当に正しいのでしょうか?

原発が止まれば、再生可能エネルギーでは十分な供給量が望めないので、火力み頼らざるを得ない。
火力発電となれば、石炭や天然ガスも少しはあるが、ほとんどは石油に頼らなければならない。
そのコストは年間約4兆円と言われる。
石油はほぼ100%近く輸入、しかもほとんどが中東から。中東からは長い長いシーレーンを通って、日本へ運ばなければならない。
さらにこのシーレーンは、中国の海洋進出により脅かされつつある。
こう考えれば、エネルギー安全保障上、現時点では、原発の再稼働が最も良い選択ではないだろうか。

でも安全性は?
まるで再稼働させないことがミッションであるかのような原子力規制庁の世界一厳しい(不必要なまでに)基準のおかげで、世界一安全性は担保されていると言えるのではないか。
少なくともはるかにゆるい基準で作られている中国の原発に比べれば、はるかに安全性は高い。

そもそも放射線は無前提にすべて悪なのか?
自然状態でも、放射線は宇宙から降り注いているし、X線など、医療機関では普通に使っている。
ラドン温泉、ラジウム温泉などは、放射線の効果を期待しているではないか。
こう考えれば、適度な放射線は、問題ないどころか、健康に良い場合もある。

私たちが「常識」と思っていることは、本当に正しいのでしょうか?

原発、原子力、放射線…と聞けば、条件反射的に「悪」とみなすのではなく、自分の頭で考えてみませんか?
考えるためには、材料が必要で、その考えるために必要な情報おを提供するのが、本来、マスメディアの仕事であると思います。

民主主義が健全に機能するためには、「考える」国民と、国民の「知る権利」に奉仕する、正しいマスコミの存在が必要です。

16日、神谷内交差点、17日、元車交差点にて、辻立ちを致しました。
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