日本初の本格的宗教政党といってもいい幸福実現党立党から間もなく満10年になろうとしています。
この10年間は、ある意味で、差別や偏見との戦いであったといっても良いでしょう。
まず、宗教、とりわけ新興宗教といっただけで、白い目で見られることが多い。
さらに、宗教が政治に口を出すということに対する抵抗。
「政教分離」に対する誤解。

さらには、「霊言」など、宗教的行為などに対する誤解や偏見。
そして、具体的な政策についても、大統領制と天皇制についての考え対する誤解。
憲法改正や国防、核装備についての意見に対する誤解。
エネルギー政策(原発推進)についての誤解。
などなど、思いつくままに列挙してみましたが、まだまだあります。

「政策はいいけど、支持しない」といった意見もよく聞きます。
もちろん、正当なご批判を頂戴することもありますが、こうしたことを見るにつけても、正しく知っていただくための努力を惜しんではいけない、との思いを強くします。

特に、宗教は、イエス・キリストの生涯を見ても、生きている間には正当に評価されないのが常かもしれません。
二千年の時空を経て、キリスト教は世界十数億人に信仰されていますし、仏教もまた然り。宗教の真価は、千年、二千年たってみないとわからないものなのかもしれません。

「国家百年の計」と言いますが、宗教は千年単位で見なければいけないのでしょう。
この世の人生だけを見ていないことが、宗教の最大の強みかもしれません。
永遠の生命を信じているからこそ、この世の命を惜しいと思わず、正しいと信ずることが言えるのです。

少なくとも唯物論に基づく国では、人は決して幸福にならないことは、旧ソ連、現在の北朝鮮、中華人民共和国等の文明実験によって明らかになっております。

キリスト教民主同盟の党首でもあるドイツのメルケル首相が『私の信仰–キリスト者として行動する』という書を著していますが、政治的信念は、宗教的信条によって育まれ鍛えられるものと言えるでしょう。

無私なる心で、「世のため人のため」と思っている人を信じられず、「何か裏があるのではないか」と思って見てしまうのはとても悲しいことです。

宗教に対する偏見がなくなり、正しい宗教信条に基づいて、お互いに話し合いができ、争ったり、殺しあったりすることなく、地球人としての意識に目覚め、自他共に栄えていくような地球を作っていきたいものだと念願いたします。


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