幸福実現党は、小選挙区こそ立候補者を立てていませんが、全国11ある比例ブロックにそれぞれ候補者を擁立し、国政選に挑みます。

しかし、あろうことか、今朝(12/2)の北國新聞には、全国の比例代表名簿の欄には、我が幸福実現党が載っていない。
他の9党はちゃんと載っているにも関わらず。
わが党は小選挙区との重複立候補もできないし、
この紙面を素直に見ると、幸福実現党からは誰も立候補していないと思ってしまうでしょう。
これでは最初からハンディキャップ戦ではないか!
比例では「生活の党」より「社民党」より「新党改革」より多く、「共産党」と同じ42名が立候補しているのですよ!
不公平であるというに止まらず、国民の選択の幅を狭くしています。

国民の選択の幅を広げるという意味では、各党の政策も公平に紹介するのが筋だと思うが、1面には「8党首討論会」の記事があり、こちらは幸福実現党に加えて、先の9党から「新党改革」も除かれている。
しかも、ご丁寧に「日本記者クラブの参加基準を満たしていない新党改革は出席しなかった」と記されている。
日本記者クラブの参加基準とやらがいかなる権威あるご立派なものかは存じあげませんが、おそらく参加基準を満たしていないのはわが党も同様と思います。
なのに、幸福実現党とわざわざ記さないということは、あからさまに無視しているということですよね?

これはおそらく北國新聞の罪ではなく、全国の地方紙に配信しているナントカ通信社の所業と思われますが。

このように新規参入を拒む体質こそが、日本の発展を妨げている主因の一つであると思うのです。

新しいものが興る時には、それ相応の抵抗があります。そのスケールが大きければ大きいほど、抵抗も大きいでしょう。
ゴータマ・ブッダ・釈尊が興した教えも、イエス・キリストが興した教えも、 ムハンマドが興した教えも、しかり。
彼らも最初は新興宗教でした。
某新聞のコラムには、呉清源さんの死去に触れて、新興宗教に「深入り」したことを「人生の『定石」を踏み外しかけた」とわざわざ取り上げている。
十把一絡げに「新興宗教」とレッテルを貼って欲しくないものです。
その宗教が、良い宗教であるか、悪い宗教であるかは、その果実を見ればわかります。
日本中に、そして世界各地に実りつつある幸福の果実を、どうかご覧ください。

さはさりながら選挙戦。
厳しい戦いは続きます。
「比例は幸福へ」。
この一言が、あなたの心に火を灯します。
その一票が、あなたを幸福に誘います。

どうか、有権者の皆様におかれましては、自らの権利を放棄することなく、投票に行かれますことを。
どうか、一人一人が、自らの心の内に問うて、白紙の目で見て、正しき選択をなされますことを。
この国が、神仏の御心にかなった 、理想国家となりますように。

私も微力ながら全力を尽くしたいと思います。


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