誰かが幸せになると、誰かが不幸せになる、っていう世の中は、いいと思いますか?

みんなが幸福になる、っていうのはなかなか難しいことだけど、やっぱりそれを目指さなければいけないと思う。

「最大多数の最大幸福」と言うと古くさく聞こえるかも知れないけれど、やはりこれを目標に、政治は努力すべきだと思う。

かつて「最小不幸社会」を掲げた首相がいたけれど、幸福の総量がもし一定ならばそれもやむを得ないかも知れないけれど、そんな社会は寂しい。

だんだんだんだん現代から近代、江戸時代、平安時代、…縄文時代…と逆流していくような…。

縄文時代を懐かしむのもいいけれど、
たまにはジョーモニアンの生活を体験するのもいいけれど、
それはあくまで趣味であり、一生そんな生活をしようと志すのはやはり特殊な人でしかない。

現代文明は進歩した。
文明の恩恵があればこそ、デング熱なども対策がとれる。

だけどこれが最高のものではないことも事実。
地震や津波を防ぐことも、予知することすらまだまだままならない。

もっともっと科学の進歩を目指しつつ、唯物論的に「この世だけの幸福」「自己中心的な幸福」「刹那的な幸福」にならないよう、
神仏の御心を忖度する、宗教思想も進歩を目指さなければならない。

科学のここ2千年、3千年の進歩に比べ、宗教・哲学は、釈尊、イエス・キリスト、孔子、ソクラテスなどの時代から進歩しているとはいえない。

この跛行性が現代社会の様々な歪みを引き起こしている淵源ともいえる。

だから、宗教も、偏見の目で見たり、“訓詁学”に止まったりすることなく、更なる進歩を目指し、未知なるものを探究し続けるという科学的精神が必要と思うのです。


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