もしこの地球上で、富の総量が一定のものだとしたなら、人口が増えれば増えるほど、一人当たりの富の量は少なくなっていくことになる。

しかしこれは真理でないことぐらいはスグにわかる。

今より遥かに人口が少なかった古代、人々は現代人より豊かだったろうか?

かつての王侯貴族よりも、現代の一般人の方が豊かな生活をしている。

彼らが持っていなかった、自動車やケータイやタブレットなど、現代人はフツーに所有している。

そう、世の中の富の総量を増やすために、宗教があり、政治があり、経済があり、学問があり、科学技術があり、様々な活動がある。
(ここで言う“富”は、「幸福」という言葉に極めて近い)

こう言うと、「いや、物質的には豊かになったが、精神生活はむしろ、貧しくなっているではないか」と反論する人もいるだろう。

しかり、そういう面もあるだろう。いや、かなりある。

まず、そう質問するあなたが、唯物論者でなかったことを祝福します。

そして思うのです。

だからこそ、宗教が必要なのです。

宗教こそが、万学の祖であり、神仏の存在を認める宗教があればこそ、そこから流れ出ずる哲学や科学技術や医学や政治・経済・その他諸学問とそれに基づく諸活動が、間違った方向に行かず、人間の精神生活も含めた豊かさや幸福増進に貢献するものとなる。

ゆえに、政治もまた、宗教的なバックボーンを持って活動することがとても大切なのだ、と私は信じる。


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