かつての「冷戦」は、米ソ二大大国の覇権争いであり、自由主義陣営対共産主義陣営の戦いでした。

この「冷戦構造」の中で青壮年期を過ごし、リーダーになっている人が日本には(世界にも)数多くいるため、この「米ソ対立」の構図が強く頭に残っているのでしょう。
クリミアやウクライナなど、ロシアの軍事的介入を必要以上に恐れているように思われます。

しかし今や、ロシアのGDPは韓国並みであり、二大大国と呼べるような強国ではありません。
共産主義を世界に拡げようという野心もないでしょう。

かつてアメリカも、米ソ冷戦に終止符を打った後、日本の台頭を恐れ、それを抑えるため、中国に肩入れしました。
しかし、今、真に恐れるべきは、中国であり、その一党独裁体制であり、その人権弾圧であり、その覇権主義です。

日本は、G7と足並みを揃えなければいけない面はありましょうが、危険な中国を牽制するためには、完全にロシアを非難するのではなく、協力までは行かなくとも、理解する、ぐらいの度量は持っていなければいけないでしょう。

かつての「米ソ冷戦」とその後の日本叩き、という古いレジームから脱却しなければ、日本にもアジアにも世界にも、平和で自由で、繁栄する未来はないと思います。


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