「蒼天已に死す」(漢王朝の命脈は尽きている)―。

J党王朝も已に命脈は尽きていると言ってよい。

しかし、仮にこのままM党に政権が移行しても、平和が訪れるとも思えない。

漢王朝も実質的には終焉していたと言ってよいが漢皇帝は廃位されずに、そのまま三国志時代の長い戦乱が続いた。

あのように、まだまだこれから、日本は混迷し、漂流が続くのだろうか?などと他人事のように言ってはいられない。

このまま漂流が続けば、やがてこの国は沈没してしまう。

一日も早く、この国難を終わらせ、勇気ある繁栄を実現していきたいものだ。

幸福実現党の使命もそこにある。

なぜ、「勇気ある繁栄」なのか。

今まではこれでうまくいっていた(と思いこんでいたもの)、あるいは今までの習慣でやっていたというものを、捨てなければならないからだ。

消費税然り、憲法9条然り。

捨てるには勇気がいる。それは、未知なるものへの不安からくるものだ。

しかし、何の代償も払わずに、価値あるものを手に入れることはできない。

だから、「勇気ある繁栄」と言っているのだ。

「3億人国家を目指す」、そのうち1億人は外国からの移民を受け入れる。

これも、今までの日本の歴史を見れば、容易な決断ではない。

しかし、世界第2位の経済大国となったいま、自国のみの平和と繁栄だけを考えていればいいという時代ではなくなった。

世界に貢献しなければならない。そのためには、もっと世界に対しても門戸を開かなければならない。鎖国は、もう終わりにしなければならない。

新しい日本の未来を拓くもの、それは新しい力である。既成の勢力ではない。既得権益を守りたいと思っている勢力には決して変えることはできない。

それは、後漢王朝末期を見ても、徳川幕府末期を見ても、明らかである。

「新しい力」、それは、国民の皆様が今まで、静かに、気づかないままに抑圧されていた、政治参加の自由を取り戻すことによって解放されるものである。

既得権益者たちが、「お前らは口出しせんでも、わしらに任しときゃいいんや」と言って、自由な(政治的)発言や行動を封殺してきたことが、この国の、そして地方の発展の阻害要因となっている。

この澱んだ政治風土が、腐敗と停滞を生んでいる。

ドカンと風穴を開け、空気を入れ換える必要がある。これによって「自由」をもたらそうとしているのが「平成一向一揆」である。

つまりこれは単なる政府軍に対する反乱(リべリオン)ではなく、自由に政治的意見が言えて、それが国政にも反映されるようにするための市民革命である。


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