政治に正義を。
「だれが正しいか」ではなく、「何が正しいか」によって選ばれる政治を。
組織や団体のしがらみではなく、「みんなが入れるから」でもなく、有名人だから、でもなく、
有権者一人一人が自らの良識に照らして、候補者や政策を選択してゆく政治を求めたいと思います。

日本に勇気を。
たとえばTPP。既得権益を守るために、ただ交渉参加に反対するのではなく、より発展するために、交渉する勇気を。
たとえば外交。相手を慮って言わないけど察してね、というのは多くの場合、日本国内だけで通用することです。この世では、言葉でハッキリ主張しなければ、真意は伝わらないのです。
たとえば”下山の思想”。日本はもうピークを過ぎ、衰退してゆくしかないのでしょうか?そんなことは誰が決めたのでしょうか?
1980年代の繁栄期、株価は4万円近くになり、東京23区の土地代でアメリカ全土の土地が買えるほど日本は豊かでした。その後バブルが崩壊して長期不況に入った原因をメンタルな面に求めるならば、「それ以上の発展が怖かった」ということです。
地球人口100億人に向かって驀進しているいま、人類を飢えや紛争から救うためには、繁栄こそが義務であると決定(けつじょう)しなければなりません。「日本よ、繁栄する勇気を」。
そして、「国防」です。戦後、国防について論ずることは、長らくタブー視されてきました。こんなことは、独立国にとってはありえないことです。
平和と言っても、降伏し、屈服し、隷属化におかれた平和ならば、意味がありません。
この国を守り抜く勇気を。タブーを恐れず議論する勇気を。

そして、世界に自由を。
世界はいま、自由の危機に瀕しています。
共産党独裁の専制国家による覇権主義は、自由にとっての最大の脅威であることは言うまでもありませんが、
自由主義陣営と呼ばれる国々においても、高福祉国家という名の社会主義が忍び寄っています。
日本も例外ではなく、アメリカでさえ、オバマ政権下で左傾化の方向に進んでいます。
それは、「増税」という形で表れてきます。
増税は、つまるところ、私有財産の制限であり、
経済的自由を抑制することになります。
経済的自由なくして、個人的自由も政治的自由もないのです。

軍事的脅威から、そして忍び寄る社会主義の誘惑から世界の自由を守り、自由からの繁栄を実現するためにも、
政治に正義を打ち立て、勇気を持って挑戦し、変革してゆかなければなりません。

きょうは、野々市市内で辻立ちをいたしました。

野々市市新庄

野々市市新庄にて


野々市市御経塚にて

野々市市御経塚にて


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