15日、東京都知事選立候補予定者の尖閣上陸ロッカー、トクマ氏の街宣を応援に、調布市に行ってきました(宇都宮からの帰りに立ち寄った)。

府中市にて、トクマの街宣風景。

府中市にて、トクマの街宣風景。

熱く、胸を打つ演説でした。
最後に、”Love Train”を熱唱。

トクマはPVで、
「尖閣で自分は死んだと思った」
「自分を守るために生きるとどんどん小っちゃくなっていく」
「死を超えたときに、自由を感じる」
などと語っています。

そう、自分も3年前の衆院選のとき、死を覚悟しました。
結果は討ち死にだったわけですが。
今世はありがたいことに、敗れても殺されることなく、肉体生命は生きながらえています。

きょう16日、衆議院が解散されました。

一度捨てた命、再び国家と国民のために惜しみなくお使いくださいと祈るばかりです。

15日は坂本龍馬の命日でした。

司馬遼太郎氏の『竜馬がゆく』の竜馬の最後の描写は、圧巻です。
何度繰り返し読んでも、胸にグッと来るものがあります。

竜馬は突如、中岡をみて笑った。澄んだ、太虚のようにあかるい微笑が、中岡の網膜にひろがった。
「慎ノ字、おれは脳をやられている。もう、いかぬ。」
それが、竜馬の最後のことばになった。言いおわると最後の息をつき、倒れ、なんの未練もなげに、その霊は天にむかって駈けのぼった。
天に意思がある。
としか、この若者の場合、おもえない。
天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。
この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。
しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。

「ああ、竜馬のように生きたい」と思った青年の心は、今も絶えることなく息づいています。

幸福実現党は、今回の総選挙を、「救国選挙」と位置付けています。
3年前は「国難選挙」でした。
「国難」から「救国」へ。
真の“維新”であるこの運動は、これからが本番です。
全力を尽くしてまいりたいと思います。

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