この国では、「愛国有罪」であり、「売国無罪」であるばかりでなく、「売国英雄」のようだ。

以下、リバティニュースクリップhttp://www.the-liberty.com/newsclip.phpより。

尖閣はいつから中国の領土になったのか。沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に今月18日、日本人2人が上陸したことに対し、沖縄県警八重山署は28日、この2人を軽犯罪法違反(立ち入り禁止場所等侵入)の容疑で那覇地検石垣支部に書類送検した。尖閣諸島への無許可上陸の立件は初めてである。
尖閣上陸のTOKMAさんら書類送検 中国人は「無罪」、日本人は「有罪」 尖閣は中国の領土か!? | ザ・リバティweb

上記の記事では、「今回も、野田首相は、那覇地検に責任をなすりつける可能性があるが、いずれにしても、1000隻とも言われる中国漁船が尖閣に向かう中、生命の危険も顧みずに尖閣を守るために上陸を果たした勇気ある日本人2人は当然『愛国無罪』だ。自国民を中国に売るような政権の異常な判断に、日本人はもっと怒るべきである。」と結んでいる。その通りだ。

また、同クリップでは、
朝日新聞に村上春樹氏が寄稿 文化交流を盾に領土侵略を許容http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4952という記事を載せている。

「朝日新聞は、これまでは事あるごとに大江健三郎氏の論説を載せ、自虐史観に基づく、憲法9条の堅持や原発反対といった自社の主張を代弁させてきた。今度は、世界的に人気のある村上氏を担ぎ出してきたと考えられる。人気作家に『文化交流を断たれるのは困る』と言わせ、中国・韓国の侵略行為への日本の対応をファジーにしようとしているようだ」と。

売国者を英雄に祀り上げる朝日新聞。

もう一つ。
経団連・米倉会長が訪中 「中国が言っている以上、解決せよ」http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4951との記事。

「ニューヨークを訪問中の野田首相が、『尖閣に領土問題は存在せず、妥協する考えはない』などと発言したことについて、経団連の米倉弘昌会長が批判している。北京を訪問中の米倉会長は、『相手が問題と言っている以上、それを解決するのがトップとしての役割』などと話した」ことを受けたもので、

「アメリカを西太平洋から追い出そうと中国が画策する中で、日本が融和姿勢しか取らないのなら、やがて日本は中国の属国となる。それこそが、見せかけの『日中友好』に潜む、最大の『カントリー・リスク』である。商売上の利益を押し通し、国の外交政策を操縦しようとすれば、国を滅ぼすことになりかねないということを、経済界は理解しなければならない」と結んでいる。

米倉会長は、「脱原発」に対しては反対の立場のようで、この点は幸福実現党の主張と一致するかのようだが、動機は全く違うことが明らかだ。自分たちの経済的利益のためだけに、日中友好を主張し、反・脱原発を主張する。決して「正義」が基軸ではないのだ。

幸福実現党の主張は、ときに過激に響き、人によっては極右に見えるらしい。
それほど、社会全体が左傾化しているということの証左だろう。

しかし、安倍自民党総裁でさえ、マスコミを気にして言いたいことが言えないならば、幸福実現党が言うしかないだろう。

「正義とは何か」「真理とは何か」を追究してきた宗教政党であるからこそ、できることである。

「この世に希望というものがある限り、
そして永遠なる真理が続く限り、
勇者とは、ただ一人にても吼え続けるものなのだ。」
(大川隆法『危機に立つ日本』あとがきより)


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