本日(6/2)より公開の映画「ファイナル・ジャッジメント」。
私は、シネマサンシャインかほくで観ました。

「平和国家ニッポンが、ある日突然、他国の軍隊によって蹂躙され、独立とすべての自由を奪われた。
これは『あり得ない現実』と、あなたは言いきれるか。
国防の危機の先にある近未来の姿が、いま、全国民に問いかける。この映画はフィクションではないのだ、と。」
(http://www.the-liberty.com/fj/)というストーリーの映画ですが、ネタバレになるといけないので、詳細はぜひ実際にご覧になって、感動を味わってください。

私の最も印象に残ったシーンは・・・、

  • 拘束され、連行されようとする正悟に、極東省総督・ラオ・ポルトが、「死ぬのが怖くて、言葉が出ないか?」と問われた時、「真実は死なない」「真実のために死ぬことは、怖くない」と言うシーン。(セリフは、うろ覚えなので正確ではありません。念のため)
  • また、オウラン国のスパイだったリンが、絞首刑直前の正悟を逃がし、一緒に逃亡中、ラオ・ポルトから電話が入り、「反逆者には制裁を。裏切り者には粛清を。忘れたのか」と問われた時、「死は恐れません。死ぬことよりももっと怖いものがあると知ったから。それは、死んでからも後悔することです」と答えるシーン。
  • 「人にはそれぞれのロール(役割)があるんだろ」と父に言って、親友の正悟を守るために出かける憲三。(その後、憲三は自らおとりとなって正悟の命を救った)

他にも、たくさん感動のシーンはありましたが、

死を賭してでも、role(ロール)を果たそうとする人たち。
その真意は、唯物論者たちにはわからないだろうな、と一瞬、思いました。
否、本当は唯物論を自称する人たちも、心の奥底では分かっていると思うのです。

宗教とか、信仰とかに偏見がある人も、虚心坦懐に、この映画に描かれているものを観れば、自然と涙がこみ上げてくるのではないでしょうか。

人類が共通して、感動するものには感動する。
その事実そのものが、人間は偶然に、物質が進化してできたものではないことを証明していると思うのです。

私も、今回の人生で、果たすべきroleを、命の限り、果たしていこうと決意させていただいた映画でした。
http://www.fj2012.com/?from=hs-news

シネマサンシャインかほく

シネマサンシャインかほくにて


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