<消費税上げ、低成長・マイナス成長の方がやりやすい>  消費税引き上げ時の経済情勢に関連しては、英国ではマイナス4%成長下で付加価値税引き上げが実施されたことなどの事例を挙げ、「物価上昇時が一番入れてはいけない時だ。バブルに拍車をかける。逆に、むしろ低成長やマイナス成長の方が(消費税引き上げは)やりいい」と述べ、インフレ時には避けるべきとの認識を強調した。

UPDATE1: 金融政策に実体経済を押し上げる力ない、増税停止条項に数値盛らず=藤井民主税調会長 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

虚言、妄言のオンパレードと言っていい。

「金融政策には実体経済を押し上げる力はない」のではなく、むしろ金融政策の無策、または逆判断によって日本経済を停滞、あるいは混乱に陥れてきたというのが本当のところでしょう。

20年続くこのデフレを見て、「今はデフレではない」とは。もっと言えば、いわゆる「物価」の下落より、可処分所得の下落が大きいことをご存じか。

「今の円高は実力不相応だ。シェルター通貨であって、日本の円の力はこんなにあるはずがない。必ず落ちるすう勢(円安)がある」。…
いやいや、民間の皆さまが頑張ってこられたこともあって、円の力は底堅い。「必ず落ちるすう勢がある」とは、そのうち円安になるから無策でもいいという言い訳ではないか。
この人の思想の根底には、日本の力を不当に低く見たいという自虐史観があるのかもしれない。

何よりも噴飯ものなのは、というより、怒り心頭なのは、「消費税引き上げ時の経済情勢に関しては、…『物価上昇時がいちばん入れてはいけない時だ。バブルに拍車をかける。むしろ低成長やマイナス成長の方が(消費税引き上げは)やりいい』と述べ、インフレ時には避けるべきとの認識を強調した。」という点だ。
増税はインフレを抑制し、デフレを促進するというのは経済学のイロハでしょう。
(と言って、私はいかなる増税にも反対ですので、インフレになったら増税すべし、とは思いませんが)

完全に財務官僚に洗脳されていることは明らかです。
もうとっくに引退すべき人でしょうが、このような妄言を吐くとは、もはや”老害”と言われても仕方がない境地に入っていると言ってよいでしょう。一日も早い引退を望みます。

ところが、これを妄言とも思わない人がけっこういるので困ってしまいます。
それだけ、財務省による洗脳力が強力であるということでしょう。

財務省は何としても消費増税したい肚でしょうが、そのためにはもはやなりふり構わず、虚言・妄言・邪説を弄してでも、政治家、マスコミ等を洗脳し、誤った言説を広げ、世論を誘導しようとしているようです。

マスメディアも殆どは、脅し・透かしに屈して、社会の木鐸たる矜持を失ったかに見えます。

分を過ぎているように映るかもしれないけれども、宗教が、そして宗教団体を母体とするところの幸福実現党が、声を大にして正論を訴えていかなければならないと思います。

私たち幸福実現党、そして幸福の科学こそが、「自由の盾」たる自負と気概を持っているからです。

3月31日の「増税が国を滅ぼす!1万人国民集会&デモ」(主催:「増税が国を滅ぼす!国民会議」、場所:日比谷野外大音楽堂、13:00開演)には、有志とともに参加する予定です。

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