生きてゆくということは、何かを捨てるということでもある。
おとなになるということは、子供時代の考え方や行動を捨てるということでもある。
何かを得るために、何かを捨てるということだ。
捨てるという言葉が穏当ではないならば、なにがしかの対価、代償を払うということだ。
受験で合格したり、スポーツで優勝したりするためには、友人と遊びたい時間を捨てて、努力する。
富を得るためには、労働(労働でなくても、投資とか、創意工夫するとか、何らかの営為)という対価を、支払わねばならない。
その努力の対価は、捨てたもの以上の価値となって戻ってくる。

物事にはすべて、原因があり、結果がある。
種(原因)があり、水を撒き(条件)、やがて果実が実り(結果)、様々な報いが現われる。

平等を求める思想はともすると、原因と過程のところを無視して、結果の平等のみを求めやすくなる。
しかし、花にはその花それぞれの価値がある。
桜の花は桜、水仙は水仙、梅は梅、蓮は蓮、ヒマワリはヒマワリ、スミレはスミレ、
無数にある花々はそれぞれが美しく、それぞれが可憐であり、それぞれがあでやかである。
結果が同じでなくてもよい。

桜を観た人が「私は梅の花の方が好きだ」と言ったからと言って、桜の花がその価値を減ずることはない。
桜は桜として、精いっぱい咲き、そして散ってゆくことが使命なのだ。
桜の花が精いっぱい自らの生命を輝かせたとしても、誰も困らない。
それぞれが、それぞれの個性を生命の限り輝かせることができる世界、
それが、神の栄光の現れであり、
私たちが理想とする繁栄する世界である。


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