中国は軍事的拡張を担保するために、経済成長が至上命題となっているから言うまでもなく、現在GDP世界一のアメリカでさえ、「これでいい」とは考えてはいません(もちろん「双子の赤字」を抱えているうえに、失業率も高くなっているからでもありますが)。更なる経済成長を目指しています。
EUだって財政均衡を謳ってはいますが、経済成長も目指しています。それがうまくいかないから苦しんでいるのですが(その原因は端的に言えば「弱者連合」だからなのですが)。

当たり前と言えば当たり前だが、経済が成長するか否かは死活問題であることをよく理解しているからでしょう。

しかるに我が国のリーダーたち―政治的指導者も、オピニオンリーダーたちも―は、挙って「成長はもう十分だ」とでもいうように、「成熟社会」などと言います。果ては「下山の思想」などを慫慂したりします。

年金など、社会保障の財源が心配なら、あるいは財政赤字でデフォルトが心配なら、なおさら経済成長を目指さなければならないでしょう。
少子高齢化が進むというならば「出ずるを制す」だけではとても追いつかないのだから。

中国に抜かれたとはいえGDP3位の我が国が、このまま衰退していっていいものでしょうか。

「オールウェイズ3丁目の夕日」は確かにノスタルジーを感じますが、あの時代はまだ貧しい日本が、成長を目指しており、また成長しつつあった時代でもあり、非常に活気と活力があった時代でもあります。
あの時代のあの活力を取り戻そうというなら良しとしたいのですが、「昔はよかった」と愚痴って終わるならば情けないと言わなければなりません。

経済成長を全く考えていない証拠が、いまの増税路線です。
国民が苦しんでいる今、なぜ、増税を「不退転」で進めなければいけないのでしょうか?
全く理解できません。
増税によって経済が成長するとは到底考えられません。むしろ、買い控えが増え、不況がますます加速するでしょう。
前にも書いた繰り返しになりますが、日本がより素晴らしくなるというイメージを描く、イマジネーション能力が全く欠如しているか、もしくは日本が衰退していくイメージだけは明瞭に描けているに違いありません。

国家であれ企業であれ、はたまたいち家庭であれ、いかなる組織においても、自分たちの明るい未来が描けない人たちは、もっともリーダーとしてふさわしくない人たちだと思うのです。
言うまでもなく、野田首相以下、現政権首脳部はまさしくふさわしくない人たちです。
日本の未来を、ひいては世界の未来を暗いものとしないために、即時退陣を強く要請するものです。

私たち(幸福実現党)は、世界の未来を明るくする責任を負う準備があります。


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