川端達夫沖縄北方担当相は11日夕、沖縄県の仲井真弘多知事と県庁で会談し、2011年度末に期限切れとなる沖縄振興特別措置法に代わる新法制定に前向きな意向を表明した。「沖縄が前向きに頑張れるよう政府も応援していきたい」と述べた。野田政権の閣僚が沖縄入りするのは初めて。

会談で川端氏が12年度から創設する一括交付金制度の検討状況を説明し、理解を求めたのに対し、仲井真知事は「お願いしてきたものとはほど遠い」と述べ、交付金の規模が明確になっていない現状への不満をぶつけた。沖縄県側は3千億円規模の一括交付金を要求。政府は12年度予算案の編成過程で詰めるとの立場だ。

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おそらく仲井眞知事は、被害者意識がものすごく強い人なのだろう。

虐げられた沖縄のためには、日本国政府は無理難題を聞き入れなければならない、それが当然だと思っているかのようだ。

沖縄の地政学上の重要性について全く聞く耳を持たず、ひたすら普天間基地の県外移設を主張する。

一方、中国人優遇の危険性を顧みず、沖縄数次ビザ発行を主導した。

まるで日本国政府より中国政府を信頼しているようではないか。

それでいて日本政府に3千億円寄越せとは。言葉は悪いが、たかりに近いではないか。

昨年、10月の尖閣デモ、11月の知事選の折に沖縄を訪れたが、那覇市内は高層マンションが建ち、モノレールが走り、東京の湾岸かと見紛うような景観だった。

北部や南部の海岸沿いの道もずっとレンタカーで走ってみたが、風光明媚で、例えば能登半島と比べてみても、「寒村」というイメージはなく、とても豊かな感じがした。

要するに、人口規模が似ている石川県より恵まれているな、という印象を受けた。

もちろん沖縄のすべてを見たわけではない。実際、いろんな問題もあるのだろうとは思う。

しかし、日本国中どこへ行っても問題のない都道府県はない。世界中もそうだ。

現在の不幸な状況を、いつまでも他者のせいにしていては、個人でも地域社会でも国家においても真なる発展はないと知るべきだろう。

少なくとも戦後日本の繁栄は、原爆まで落としたアメリカを恨まず、むしろアメリカの繁栄の姿に積極的に学んだことによるところが大きい。

「恨み心で恨みは晴れない」のであり、嫉妬心は、本当は自分もそうなりたいという理想像を破壊する行為である。

こうしたことを、沖縄はもとより、反日的な教育を施している国家も知るべきだろう。


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