きょうは、研修講師として、富山県船橋村にある、幸福の科学北陸本部研修所に参りました。

ご当地では、幸福の科学富山中央支部、富山東支部の会員さん数十名が集われ、『心の指針』研修を開催させていただきました。

『心の指針』とは、月刊『幸福の科学』の巻頭言として、毎月掲げられている、幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生からのメッセージです。

『心の指針』研修は、このメッセージを、文字通り、今月の「心の指針」として人生を生きていくために、自らの心を見つめたり、語り合ったりして学びを深めていく研修です。

今月のお題は、なんと、「劣等感製造機」です。

世の中には、
劣等感製造機のような人もいる。
とにかく、ひまさえあれば、
他人との比較にエネルギーを使い、
自分の不幸感覚を培養しているのだ。

劣等感にも、
自分が勝手にそう思いこんでいるだけの、
主観的劣等感と、
他の人からみても、
はっきりと劣っていると認定される事実からくる、
客観的劣等感もある。

だが、
背の高い、低いや、
太っている、やせているといった、
一見、データではっきり判別できそうな事実でも、
不幸感覚の原因としてみると、
主観的とも、客観的ともいいかねるものがある。

世の大部分の人は、
主観的劣等感とも、
客観的劣等感ともわかりかねる、
ぼんやりとした、
中間的劣等感の海で漂っている。

劣等感製造機の機能を、
高めすぎないように努力した方がよい

大川隆法『心の指針』81 「劣等感製造機」

劣等感は、人との比較で生まれてきます。人と比べて劣っていると思うとき、劣等感を抱きます。

劣等感があるということは、裏返せば、向上心があるということでもありましょう。

現状よりよくなっていきたいと思う気持ちがなければ、劣等感を抱くこともないでしょうから。

だから、ある意味、誰でも劣等感は持ちます。

だが、それで悩みすぎてはいけないということです。

四六時中、劣等感で悩んでいる人は、自分のことしか考えていない、エゴイスティックな人だとも言えます。

劣等感に悩む暇があったら、劣等感を少しでも克服しようと努力すればいいし、

自分のことばかりで悩まずに、どうしたら他の人を幸福にできるかということで悩んでみてはいかがでしょうか?

きっとその時、幸福になっている自分を発見できるはずです。

かくいう私も、劣等感はたくさーんありますが、

そうした世の中の憂きことも忘れさせてくれるような、

さわやかな青空と、

雄大な立山連峰でした。

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