防衛省が南西諸島に新設する陸上自衛隊の沿岸監視の部隊をめぐり、沖縄県与那国島(与那国町)南西部の町有地を取得し駐屯地を建設する方針を固めたことが20日、同省幹部への取材で分かった。来年度予算の概算要求に土地購入費や建設費の一部を盛り込む見通し。

同町が7月に開いた住民説明会では、部隊配備への賛否が二分しており、地元が合意形成する前の動きに反発が強まる可能性もある。 

政府は中国海軍が艦隊を沖縄本島と宮古島の間を通過させ、太平洋で訓練するなど海洋での活動を活発化させていることを踏まえ、中期防衛力整備計画(11~15年度)に、「南西地域の島しょ部に陸自の沿岸監視部隊を配置する」と明記。陸自が与那国島で配備先を調査していた。

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同紙ペーパー版では、「町民からは『沖縄にもう基地はいらない』の声も上がるなど、町を二分する状況になっている。」と報じられています。

本当にこれが町民の声でしょうか?

そういう声があったとしても、町を二分するほどの勢力になっているのか疑問です。

「基地のない町」と言えば聞こえはいいし、それはそれでひとつの理想かも知れないが、現実に中国海軍艦隊が沖縄本島と宮古島間を通過しているという先島諸島において、「基地はいらない」などというのは、全く現実の危機を見ようとしない、愚かな考えだと思わないのでしょうか。

与那国の人々はそんな愚かな人々ではないと思います。

昨年、沖縄県知事選の折に、沖縄の方々と接した際(折から尖閣沖事件、北朝鮮による延坪島砲撃などが起きたこともあり)、沖縄県民の皆様からは危機感がひしひしと感じられました。

しかし沖縄の2大紙は、重大な争点である普天間基地移設問題を、「県外移設派」と「国外移設派」の「一騎打ち」と報じ続け、唯一県内移設を唱えた金城竜郎氏を無視しつづけました。

「沖縄にもう基地はいらない」という基地反対の定番のフレーズ。

(もちろん、北國新聞が与那国島に赴いて独自に取材しているとは思えないので、他ののメディアから配信されたものを引用していると思われますが)その発信源とそれを配信するメディアが極めて危険な方向に世論誘導しようとしているように思われてなりません。

正義や善を実現するためには、目の前に立ち現れる「悪」を押し止める決意や努力が必要です。


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