(CNN) 米国の女性水泳選手ダイアナ・ナイアドさん(61)は7日夜、中米キューバから米フロリダ州までの103マイル(約165キロ)を横断する遠泳に出発した。サメよけのケージを使わない遠泳の世界記録に挑戦する。

ナイアドさんは「私は62歳間近で人生の絶頂期にいる。この年になると体は丈夫なままで心も強くなる」と話し、現地時間の7日午後7時45分、遠泳をスタートした。

CNN.co.jp:米国の61歳女性スイマー、165キロの遠泳に挑戦

これからリタイアしようとする人、すでにリタイアした人にとっても、これは大きな希望ですね。

ナイアドさんは、CNNの取材に対し「29歳の時よりも今の方がいいアスリートになった」と自信に満ちた様子で語った、と伝えています。

ナイアドさんの例は、遠泳はともかくとして、若い頃より壮健になるというのは、決して特殊な例ではないと思います。

クルム伊達公子さんもがんばっておられますし。

幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法総裁も、55歳になられたが、2009年には130回、2010年には2百数十回、そして今年はさらに昨年を上回るペースで説法をされており、明らかに30代の頃よりお元気です。

私自身振り返ってみても、瞬発力や筋力は30代の頃より衰えていると思いますが(何しろほとんど運動しておりませんので。ただ、測定したわけではないので正確なことはわかりませんが)、長時間働き続けても割と平気な方です。
30代の頃は、年に2回ぐらい過労でダウンして病院に行っておりました。

歳とともに元気になっていくというのは、何とも不思議な感じがします。

少子高齢化が超高速で進んでいる日本ですから、長寿で元気、生涯現役で働けるのは一つの理想形かも知れませんね。

P.F.ドラッカーも、95歳で亡くなるまで、現役のコンサルタントでしたから。

確かに高齢になっても年金などあてにせず、むしろ所得税を納めるぐらいならば、歳をとっても厄介者ではなく、多少なりとも世の中のお役にたっているということを自覚でき、生きがいと誇りを持って余生を送れる、理想的な人生であると思います。


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