中国外務省の洪磊報道官は29日、沖縄県・尖閣諸島に台湾漁船が接近した問題について「日本が釣魚島(尖閣諸島)の海域でどんな措置を取っても違法であり、無効である」との談話を発表した。

洪氏は「釣魚島とその島しょは古来からの中国固有の領土だ。中国は争うことができない主権を持っている」と従来の立場を主張した。(共同)

日本の措置は違法で無効 尖閣への台湾漁船接近で中国外務省 – MSN産経ニュース

品のない言葉で済みませんが,「ふざけるな」と言いたい。

いまさら言うまでもありませんが、日本は1895年に正当な手続きを踏んで領有権を取得しており、国際法上も日本固有の領土であることは疑いありません。

中国が領有権を主張し始めたのは、尖閣諸島の海域に、大量の資源が埋蔵されていることがわかってからでしょう。

欲望に目がくらんで理不尽なことを言っている中国政府こそ、尖閣諸島に関して、どんな措置も違法であり、無効であり、そればかりでなく、一言もいう権利などありません。

しかし、中国外務省の報道官の談話に対して、日本国政府の担当者が、反論したとか抗議したとか不快感を表したとかいう話は、寡聞にして知りません。

日本人同士ならばいざ知らず、中国に限らず国際社会では、言われっ放しで言い返さない、こちらが主張しないということは、言い分を認めた、ということになります。

このニュースそのものも、メディアの扱いは極めて小さいのですが、きわめて由々しい問題に思います。

また、日本側の反論が聞かれないということが、もしメディアが報じないというだけの話ではなく、ほんとうに言われるがままで何も言わず、ということならば、もはや主権国家の体をなしていない、属国的立場に甘んじているものであると思います。

しかし、私たちはこのまま座して死を待つとか、無抵抗で属国化の道を歩むとか、するつもりは全くありません。

必ず、国防の危機から日本を守ることを誓います。

「国会議員にもなっていないくせに、偉そうに」と思われるかもしれませんが、「千里の道も一歩から」。

10年以内に、必ず国論は変わってきますから
(それまでに、日本という国がなくならないことを祈りますが)。


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