与謝野経済財政相は「大事なのは生産拠点に連続して電力を供給することだ。そのためには一般家庭などの節電をお願いする。もう一段の節電には、電気料金の体系を変えるべきではないか」と語り、一般家庭の電気料金引き上げを提案した。

節電へ料金上げ提案 経財相、一般家庭向け : M&A・企業ニュース : 企業ナビ : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

この人は、日本を貧乏にしたくてしょうがないらしい。
あるいは、日本を貧しくすることに使命感を感じているのかもしれない。
こういう人を、「貧乏神」と呼ぶのです。

国民が苦しんでいるときに、増税と言ってみたり、節電と言ってみたり、電気料金引き上げと言ってみたり。
自分たちは何ら価値の創造もすることなく、安易に増税とか値上げとかいうことは許し難いことです。

江戸の3大改革あたりを理想と思っておられるのかもしれませんが、いずれもケチケチ路線で失敗しました。

個人としては、節約・倹約も大切なことです。
しかし、震災とその復興にかこつけて、増税したり、電気料金値上げをしてみたり、もしそういうことをするならば、貧乏神であるだけでなく、「火事場泥棒」的でもあります。もっと激しい言葉を使わせていただくなら、「悪魔」です。
後世に汚名を遺すだけではなく、日本の繁栄の未来を潰すことは、日本のみならず、世界の未来にとって取り返しのつかないことになります。

平時はともかく、震災や戦災時にはケインズ的な政策が有効です。
大胆な財政出動をすべきです。100兆円や200兆円投資しても、それらで最強の防災国家を建設すれば、それらは決して無駄な経費ではなく、十分な資産になります。

道路や鉄道、空港、ビルディングなどのインフラは国の大きな資産になるだけでなく、建設の過程で空前の雇用も生み出せます。
ゼネコンはじめ企業の利益も上がり、人々の所得も増え、結果税収も増えます。

東京電力を支援して、いまの2倍ぐらいの電力供給を可能にするような計画を立てさせ、実行させることも考えるべきでしょう。

考え方ひとつで未来は変わります。
為政者、国家のリーダーが、衰退をよしとするのか、それとも繁栄を目指すのかでこの国と世界の未来は変わってくるのです。


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