【北京共同】中国外務省の馬朝旭報道局長は19日の定例記者会見で、安倍晋三元首相が米国で行った演説で中国をナチスドイツと同列に論じたとの質問に対し「荒唐無稽の極みだ」と述べ、批判した。馬局長は「(中国は)平和発展路線を堅持している」と主張した。

中国、安倍元首相を批判 勢力拡大をナチスに例える – 47NEWS(よんななニュース)

 

中国は、すでにGDPは世界第2位であり、軍事力も強大な、大国である。

大国は、様々な批判を受け止める義務がある。

それは、民主主義国家において、大統領や総理大臣が数限りない批判の矢を受けるのと同じ理由による。同じ人が、大統領や首相を辞めると、批判はぴたりとやむ。

強大な権力者が暴走しないために、そのようなかたちでチェック機能が働くのである。

国家においても同様である。中国は、自国の世界に及ぼす影響が、極めて大きいものであることを自覚する必要があるのではないか。

安倍元首相の指摘に加え、日本が平和主義によって武力を使わない(使えない)ことをよいことに、尖閣諸島が中国の領土であるかのように恫喝してくる手法は、ナチスドイツが、ラインラントに進駐し、スデーテンラントを割譲させ、ポーランドを侵攻したそれとそっくりに見える。

「ナチスドイツと同列に論じた」ことを、「荒唐無稽の極みだ」と批判するなら、そうでないということを、自らが証明すべきであろう。

私たちは、全体主義的統制によって他国を覇権下に治めたもとでの平和を、「平和発展路線」とは言わない。あくまでも自由と、民主主義的な社会の下での発展を、尊ぶ。


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