また仙谷官房長官は、記者会見で、日本国内で反中デモが行われたことに関し、「あまり過敏に反応するのは、いかがかと思う」と述べ、国民に対して冷静な反応を求めるとともに、10月下旬のASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議の場で調整している日中首脳会談の開催への反日デモの影響については、「ほとんどないとみている」と述べた。

FNNニュース: 中国・大規模反日デモ…

 

官房長官の発言は、日本国内での反中デモについては、日本国民をたしなめるかのようであり、中国の反日デモに関しては、容認しているかのような発言に受け取られる。

国民が政治的な意見を言うことを抑圧するならば、自由は死ぬ。

私たちは、デモと暴動の区別をつけないといけない。

デモは、政治的主張のための示威行為であり、穏健な政治活動である。もちろん、犯罪などではない。

暴動は言うまでもなく犯罪である。

日本のデモ行進は、総じて穏健である。言論で激しく批判や非難することはあっても、他国の国旗を踏みにじったり、焼いたりする行為は、憚られる、というのが日本人のデモだろう(もちろん、一部にはそのような行為をするものもいるが)。

他国が、日本の国旗を踏みにじったり、焼いたりしたら、日本の国民として許しがたく感じる。

店舗の看板を破壊したり、ウインドウガラスを割ったり、ビンを投げつけたり、という行為をするなら、これは、限りなく暴動に近いのではないだろうか。

官房長官の発言は、中国に対して、ものすごく遠慮し、気を使っている発言のように感じられる。

菅首相が伝えた「遺憾の意」も、ものすごく遠慮がちに伝えたような気がしてならない。


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