蓮舫行政刷新担当相は8日朝の記者会見で、国会内でファッション雑誌の写真撮影に応じたことについて、「率直におわびする」と陳謝した。 蓮舫行政刷新相は「撮影場所について、不適切であるとか、あるいはご懸念を抱かせてしまったとしたら、それはわたしのまったく本意ではないので、それは率直におわびを申し上げます」と述べるとともに、「国民に政治への関心を持ってもらうために雑誌の取材に応えることは大切だと思っており、正式な手続きを経て撮影した」と釈明した。

FNNニュース: 蓮舫行政刷新担当相、…

 

揚げ足を取るつもりはないが、これでは「率直におわびを」したことにならないのではないか。

本当に「率直におわび」しようと思ったのだったら、「撮影場所について、不適切であるとか、あるいはご懸念を抱かせてしまったとしたら、それは私のまったく本意ではないので」という枕詞は必要ない。「・・・としたら」というのは仮定の話であって、私は必ずしも同意ではありませんよ、と言っているように聞こえる。

「雑誌の取材に答えることは大切だと思っており、正式な手続きを経て撮影した」と釈明していることからもそれは伺える。

「取材に答えること」は、それは大切だろう。

「正式な手続きを経」たのなら、何も問題ない。

自分が間違っていないと思うのなら、何もおわびする必要はないのである。

蓮舫大臣は「撮影場所が不適切だっだと思っているのか、そうでないのか」、それが知りたいのだ。
不適切だったと反省しており、それに関して率直におわびするというなら理解できる。不適切だと思っていないなら、なんら反省もおわびも必要ないだろう。不適切ではない、ということを、堂々と論陣を張って主張すればよいことだ。

日ごろ、切れ味鋭い言葉を武器にしている蓮舫大臣らしからぬ発言だ。

国民目線的には率直におわびする姿勢を見せたいが、かといって野党には弱みを見せたくない、というダブル・スタンダードな発言、といったところだろうか。


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